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フロントフォークはKHSのアルミ製。格安で落札した。組む前はフレームと色が違うので心配だったが、完成してみるとそれほどは気にならない。今回お金をかけたのはこのブレーキ。AVIDのSHORTY6である。以前LEMONDのPOPRADに試乗した際に一目惚れ。やはりブレーキは命綱、格安で組んだとはいえ、いいものを使いたい。効きは抜群。カンチブレーキをまた使うことが出来て嬉しい。 |
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コンポはLUPOに付いていた旧ティアグラ。通勤やツーリングでは必要にして十分なグレードだ。ワイヤー類はもちろん新調したが、動きにまったく不足なし。見えているホイールだが、リムはHJC。今回ハブを徹底的にグリスアップし、磨いて新品同様にした。タイヤは定番、シュワルベ・マラソン。やはり通勤には信頼性の高いものを使いたい。でもちょっと振動減衰性に欠けるかも・・・。 |
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ペダルはスタンプジャンパーに付けていたシマノのPD-A520を取り外して装着。スタジャンには新たにMTB用のSPDペダルを取り付けた。やはりこのペダル、軽いし扱いやすいしで一度使ったら手放せない。SPDの踏み面も片面で十分だ。 |
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サドルもセラ・サンマルコの定番、コンコールライトをオークションで安く落札。前のオーナーはほとんど使用していなかったみたいで、新品同様だ。レールはチタン。このサドル、ランス・アームストロングが一貫して使い続けたことで有名だ。別にあやかろうというわけではないが、この形状が快適らしい。今のところまだ完全にフィットポイントを見つけたわけではないが、いい感じだ。 |
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サイコンはイベントの抽選で当てたシグマのもの。取り付けも実に簡単。左上に見えるのはキャットアイのサイコンで、心拍計機能を使うためだけにベルクロテープで付けている。右下のミラーはBUSH+MULLERのCYCLE
STAR。バックミラーはヘルメット同様、絶対に必要なアイテムだ。安心感がまるで違う。自転車を通勤に特化すると、こんなアイテムも抵抗無くどんどん付けられる。 |
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ちょっと見にくいが、上ワンの真上にはテスタッチのスペーサータイプのアウター受けが付いている。これが無いとカンチブレーキは付けられない。4,5件ショップに問い合わせて、ようやく入手。トップチューブにはご覧のような熊避け鈴。これも通勤用安全装備として手放せない。前はステムに付けていたが、サイコンがあるのでこちらに移動。 |
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通勤にはやはりスタンドが便利。職場での保管にはもちろんのこと、コンビニなどちょっとした所に寄る際にはやはり便利。前後のフェンダーだが、これも今回の目玉として購入したもの。ドイツはSKS社のCHROMO
PLASTICS P45。アルミニウムとコパーフォイルを合わせたマッドガードで、とにかく軽い。しかも丈夫。MTBの簡易泥よけとは違い、その効果は絶大。足下への水の跳ね返りが無くなり、快適そのものだ。見た目にも旅心をくすぐられる。 |
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そして今回の最大の目玉は、ご覧のシマノのハブダイナモホイール(WH-3N71-R)とライト(LP-R600)だ。ハブダイナモのみを購入してホイールを組もうかとも思ったが、ライトとホイールのセットで1万2千円台で買えることが判明し、手間をかけるのをやめてしまった。ご覧の通り、ハブダイナモ部分は小振りで思っていたよりも小さい。重量も1,305gと意外に軽い。ライトはちょっと大ぶりではあるが、今までステムのヘッドキャップに大きくて重いリチウム充電池を付けていたことを思えば全く問題ない。これで充電や電池切れの煩わしさから解放されると思うと嬉しい限りだ。 |
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