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| 自宅から職場まで自転車で行くのが理想なのは分かっている。でも会社が自転車通勤を認めていなかったら? 会社に安全な自転車置き場が無かったら? 着替え場所が無かったら? そんなときに部分自転車通勤をお勧めします。うめ吉もかつてこの方法で通勤していました。 |
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| さて、自転車通勤をしてみたいが、会社までの距離がありすぎてあきらめている人はいないだろうか。そんな人には部分自転車通勤をお勧めする。概要は以下の通り。 |
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| ◆部分自転車通勤概念図◆ |
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さて、上図を見てみよう。本来ならA駅からB駅〜C駅を乗り継いで、会社のあるD駅で降りているとする。それを自宅から一気にC駅まで自転車で行き、C駅からD駅までは電車を利用する。これが部分自転車通勤の基本形である。そこで、もし「結局電車に乗るんだったら、最初から乗ればいいじゃん!」と言っているあなた、それは違うのです。なぜなら、自転車に乗ることが好きな人、、健康のため走ろうという使命感に燃えている人、満員電車が嫌いな人、会社でのストレスを軽減したい人にとっては、少しでも自転車に乗るということが大切なことなのです。
さて、上図を例にとると、電車通勤の場合は自宅からA駅までは徒歩で10分くらい。A駅からB駅までは10分、B駅で乗り換えのための待ちがあり、満員電車に揺られてD駅までは50分くらい。それが自転車の場合は、自宅を出ればさっと走り出せるため、徒歩や待ち時間等の煩わしさがない。C駅に着くのは電車とほぼ同じ所要時間。つまり電車とさほど変わらない時間で行けるのだ。
さて、この部分自転車通勤をするための前提は、何といってもC駅に駐輪場所があること。それも定期で借りているものであること。それと会社にロッカーや着替え場所がない場合は、トランクルームなどを借りるなどしてスーツに着替えたり荷物を保管したりする必要がある。かつて雑誌で自転車通勤のためにスポーツクラブを借りている人を見たことがあるが、なかなか早朝から営業しているスポーツクラブはない。それに高い。トランクルームだったら探せば月7,000円〜9,000円で見つけられる(都内はきついか?)。そこに着替えや靴を用意しておき、自転車を置いてさあ出勤!
これで盗難の心配もなく、帰りに大雨が降ったり飲み会が入ったりしても、トランクルームに自転車を置いたまま電車で帰り、翌日の帰りに自転車に乗って帰るといったことも可能。うめ吉の場合、横浜駅近くにトランクルームを借りていたので、週末にちょっと遊びに行くときにも「ツーリング+ショッピング」というような使い方が出来て重宝した。トランクルームの中でパンをかじりながら昼食休憩したことも今ではいい想い出である。
「何もそこまでしなくても・・・」とはうめ吉もよく言われた・・・。しかし、一度やってご覧なさい。きっとあなたも部分自転車通勤に病みつきになるはず。 |
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| 【参考サイト】 トランクルーム・レンタル倉庫探しの達人 http://www.good-trunk.com/ |
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