サングラス
子どもの頃、自転車に乗り始めた時は、恐らく誰もサングラスなんて付けなかったでしょう。ところが今やサングラスは手放せないものになっています。ここではサングラスの意義や効果について考えてみました。
◇あってよかった、サングラス!◇
 この記事を書こうと思ったきっかけは、夜間用に使っていたサングラスを娘に折られてしまい、仕方なく2,3日サングラス無しで帰ってきたときに、「サングラスがないと走れな〜い!」と痛感したことだ。ほんっとうに、サングラスなしではもう走れないかも知れない・・・。そこで、サングラスの効果をまずは挙げてみた。
その1 目に当たる風を避ける  そんなの当たり前だと思うでしょうが、自分が思っている以上に目に当たる風の影響は大きいのです。実はうめ吉は昨年の健康診断で、眼圧が高いと言われました。恐らく毎日のPC作業でドライアイ状態なのだろうと考えましたが、目を風に直接当てることも良くないのだと目医者さんに言われました。幸い検査の結果、何でもなかったのですが、改めてサングラスの必要性を認識しました。それから自転車走行後には目薬を差すことをおすすめします。
その2 ゴミや排気ガスから目を守る  目にとってチリ・ホコリが大敵なのは言うまでもありません。また夏場になるとよく虫が目に体当たりしてきますよね(特に夜間ライト点灯時)。走行中に目を閉じるのは危険極まりません。それから排気ガス。特に原付やディーゼルエンジンから排出されるガスはたまりません。よく一日走った後に鼻をかむと、真っ黒ってことがありますよね。あれがそのまま目に入ったらと考えたら・・・。その証拠にうめ吉のサングラスは拭くと真っ黒になります。くわばらくわばら・・・。
その3 強い日差しや紫外線を避ける  紫外線の恐ろしさは今さら言うまでもありませんが、そのことを抜きにしても強い日差しが与える影響は計り知れません。サングラスをかけることによって瞳孔が開き、見えやすくなるのです。サングラス無しだと紫外線が直撃し、目を痛めます。目の疲れは全身にも影響を及ぼし、極度の疲労につながりやすいのです。また、強い日差しを避けることで、暑さを少しでも緩和する心理的効果もあるそうです。
その4 肉眼よりもくっきりと見える  釣りをされる人ならもうよくご存じですよね。偏光サングラスならば光の屈折によって出来るフレアを消してくれます。うめ吉もたまにルアーフィッシングをするのですが、水の中のルアーの動きを見るのに偏光グラスは欠かせません。もちろん、それは自転車走行時も同じ。よけいな光の反射がなければ走行時の安心感はぐっと増します。うめ吉はUVカット&偏光の両方の効果があるサングラスを使っています。
その5 立派なライダーに見える  かどうかは分かりませんが、少なくともヘルメットとサングラスという出で立ちは、見る人に「ちゃんとした自転車乗りなんだな」という気持ちを抱かせます(←これって結構大事なことです)。見てくれ重視でもなんでもいいですから、サングラスは必携ですよ!
お気に入りです これがうめ吉がメインで使っているサングラス。SWANS製のUVカット&偏光レンズ付きのすぐれももの。詳細は「うめ吉の通勤スタイル」で!
〜おまけ 自転車乗りに人気のサングラスメーカーへのリンク〜
SWANS 山本光学というのが本当の名前のようです。
RUDY  PROJECT ヨーロッパでは押しも押されぬ名門。ツールの選手も大勢使用してます。
OAKLEY 米軍特殊部隊も愛用している名門。
BRIKO 1988年にスキーのワックスからスタートした会社。
 購入時のアドバイスをちょっとすると、サングラスは横の方(耳の方)までレンズが伸びているスポーツグラスが一番いいようです。でないと紫外線がレンズの横の隙間を通って入ってしまうのだとか・・・。
さて、次はヘルメットについてのお話です!
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