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| 自転車に乗るときはヘルメットを必ず装着しよう。毎日の通勤となればなおさらのこと。初めは恥ずかしく感じるかもしれないが、そのうちヘルメットなしでは怖くて走れなくなる。ここではヘルメットの効用、正しいかぶり方、手入れの仕方等を紹介する。 |
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我が家のヘルメット大集合! |
| ご覧のように我が家には全部で6つのヘルメットがあります。うめ吉のみならず、嫁さん、子どももヘルメットをかぶっています。GIROが3つ、OGKが2つ、BELLが1つです。普段は寝室の押入に入れてあり、災害時にもかぶれるようにしています。 |
1.ヘルメットの効用
今さらという感じではあるが、ヘルメットは頭部を保護してくれる。自転車は思っているよりも結構スピードが出るもの。ちょっとした転倒が命取りになりかねない。路肩を走る自転車は、転倒時に段差の角やガードレールの先端などに頭をぶつけやすい。そして、うめ吉のヘルメットへの定義はこうである。
○自分の命を守るもの。自分の家族を守るもの。事故相手の人生・家族を守るもの。
加えて、ヘルメットを装着していて気付いたことがある。それはヘルメットをかぶっていると、周囲の車が気を使ってくれることが多くなったということだ。ヘルメットをかぶっている自転車乗りは、マナーがよいと思われるのだろうか。いずれにしてもきちんとした自転車乗りという印象を相手に与えるようで、追い抜きの際にも配慮が感じられるのだ。これはうめ吉のみならず、過去に掲示板等で話題になったことだ。
2.ヘルメットの正しいかぶり方とメンテナンス
きちんとしたメーカーから出されたヘルメットは、厳しい検査基準をクリアしてきたスグレモノだ。耐衝撃はもちろん、鋭利な物を上から落としたり、経年劣化を慎重に分析したり、人の命を預かる物なのでそれはそれは厳しく検査されている。しかしこれも正しいかぶり方をしなければ水の泡。それどころかむしろ危険な代物になってしまう。 |
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必ずサイズのあった物を選ぶ |
必ず店舗で試着して買おう。通販はダメ。サイズはあくまでも目安。実際に試着してみないと分からない。メーカーによって癖もあるので注意。 |
水平にかぶる |
角度を付けてかぶることは厳禁。まっすぐ、水平にかぶろう。 |
あごひもは適正値で締める |
あごひもは命綱。これが緩いと衝撃を受けたときにヘルメットがずれて危険。締めすぎると苦しくなり不快。適正値はメーカーによっても違うが、概ね顎の下とひもの間に指が1〜2本入れられるくらいが適正。また、耳の下で二股に分かれてきたひもが一つにまとまるが、きちんを耳を挟んで真下で一つになるようにするのがよい。 |
前後左右に動かしてみよう |
あごひもを締めたら前後左右に動かしてフィット感をみよう。万一転倒した際にずれてしまっては元も子もないからだ。高価なヘルメットは各メーカーが工夫を凝らした調整機構が付いていてやはりお勧めだ。 |
一度衝撃を受けたら使わない |
一度でも衝撃を受けたら、ヘルメット内部のライナー部分はへこみ、元に戻らず、衝撃吸収をしなくなる。速やかに交換しよう。また普段から放り投げたり手荒に扱ったりしないこと。 |
熱に弱い |
うめ吉もよくぬるま湯で水洗いをしてしまっていがこれはよくないらしい。50度くらいのお湯で洗うのは厳禁。あと直射日光で干すのも厳禁。雨天走行後は日陰でしっかり乾燥させることが大切。 |
基本は中性洗剤 |
中性洗剤を含ませた布でよく拭き取る。これが基本。ヘルメット内部に付けているパッドは手洗いかネットに入れて洗濯機へ。 |
ヘルメットの寿命は? |
ぶつけなくても経年劣化が起こる。製品安全協会と日本安全帽工業会の規定により、有効年数はずばり購入後3年間。製造後ではなく、実際に使い始めてからということのようだ。もちろん使い方しだいで3年経つ前に交換ということもあるだろう。うめ吉のように雨の日でも乗るし、手荒に扱っていると交換はもっと早い!? |
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うめ吉が抽選で当てたOGKの最高級ヘルメット(でも安い)、ALECULES
GX。後部下にはご覧のようなダイヤルが付いている。これはOGKのCraniumLockVというシステムで、走行時のズレやブレを抑え、ハードなライディングをサポートするというロックシステム。ダイヤルを回すだけでフィット感が向上する。各社このような独自のシステムを持っている。どれがいいかは実際にショップに出向いて試着し、検討するとよい。 |
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3.お勧めメーカー(日本自転車競技連盟公認ヘルメットならば間違いなし! こちらをご参照下さい)
・OGK・・・国内の勇。日本のMTB・ロード界のトップレーサーたちがかぶる。安くて高機能。
・GIRO・・・ランスを支え続けたアメリカのメーカー。デザインが秀逸でかっこいい。
・MET・・・イタリアのレーシングヘルメットメーカー。軽くて涼しい装着感。
・BELL・・・アメリカシェアNO.1。開発力はピカイチ。
・CATLIKE・・・スペインのプロチーム御用達メーカー。オルベアレプリカがあるんだなぁ・・。
・SELEV・・・快適装備満載。イタリア発プロ御用達ブランド。
・LAS・・・乗馬用ヘルメット世界トップシェアの同社が満を持して自転車界に進出!
・その他SPECIALIZED、TREK、ルイガノ、BRICO、RUDYPROJECT等々・・・。
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ヘルメットのデザインは年々かっこよくなっています。まだ迷っているあなた、ぜひ買いましょう! はっきり言ってヘルメットをかぶっている方が最高にかっこいいですよ。あなたが思うほど他人はジロジロ見たりしません。一度かぶったら二度と手放せません(^^)
(なおこの記事はオージーケー販売株式会社のサイトを参考にさせていただきました)
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