来た来た、プロトンだ。テレビでしか見たことがないジャージがたくさん目の前で見られて感激する。やはりクネゴ、マンセボを一番に探す。ミーハーだ・・・。まだまだ余裕があるのでデジカメを後ろポケットから出し、写真を撮りながら走っている選手もいる。しかしすごい迫力。急坂なのに息づかい一つ聞こえない。さすが・・・。 |
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途中で子供を抱きながら歩いたので結構疲れたが、ようやく頂上の山岳賞ポイントまで到着。さすがに人が多い。アンカーの大応援団がいて、のぼりが立てられている。売店もにぎわっていてさすがに華となる場所だ。
土手を少し登ったところで観戦。レジャーシートを敷いて、お菓子を食べながら遠足気分。長男はくれよんしんちゃんを読んでいる(なんだかなぁ)。
やがて先頭集団が。日本人選手たちががんばっている。どこまでひいていけるか・・・。 |
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MAVICのオフィシャルカー、黄色いレガシィもやってくる。普段どこにいるのだろう・・・。我が家の愛車もレガシィなので、長男が「レガシィってすごいね」と言っている。よく考えるとどういう理屈か分からないが、何となく長男の言っている気持ちが分かる。
トイレに行ったついでに頂上直下に行ってみる。ものすごいスピードで選手達が下っていく。すると下から「スコーン!」という音。落車発生だ。濡れていて苔むした路面。それであのスピード・・・。 |
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先頭の日本人選手たちをそろそろ本気で追い上げ始めたようだ。プロトンのスピードが上がっていく。ものすごい迫力。とにかく坂を上っているとは思えないくらい速い。有力選手たちはみなここにいる。
8周目を見届けた後、ゴールを見るために林道を下り始めた。みな手に手にラジオを持っていて、中継放送が聞こえてくるので、レースの展開はよく分かる。どうやらトップ集団が相当追い上げられているようだ。 |
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林道を下っている途中で先頭集団が上ってきた。シマノの廣瀬選手、キナンの橋川選手、アンカーの福島選手。ここは山岳賞狙いで駆け引きがあるだろう。この後頂上は橋川選手がトップで通過、見事山岳賞をゲット。
しかし後ろからはマンセボのアタックにより、尋常でないスピードで集団が迫っていた・・・。福島選手は集団にいる田代選手と鈴木選手のために走っているのだろう。2歳の娘も大声で応援。がんばれ! |
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これがうめ吉のベストショット。いよいよラスト2周というところ。いつの間にやらトップの3人を追い越し、この豪華な面々がものすごいスピードで上ってきた。先頭はクネゴを引っ張るランプレのマッツァーノ、若手の有望株だ。そして左はクネゴ。けん制する様に右側にいるマンセボをにらんでいる。マッツァーノの後ろにかぶっているのは昨年の優勝者、シンケビッツ! そしてなんと、アンカーの田代選手がこの豪華メンバーに食らいついている! もう興奮状態は最高潮に。「ベンガ、ベンガ、パキート! 首が傾いているぞ!」(わけ分からん・・・)。この写真だけ大きくなります。 |
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その後赤川ダム付近で残り1周のトップ集団とすれ違う。ものすごい迫力とスピードにただただ興奮。クイックステップの選手がこれからの最後の上りのためだろうか、ボトルを投げ捨てる。それが目の前にコロン。娘を抱いていたので夢中で嫁さんに拾わせる。レースはどうやら頂上手前でマンセボがアタックし、クネゴが食らいつくという絵に描いたような展開。二人の一騎打ちだ。
ゴール前は人だかり。カメラを持って両手をあげて、あてずっぽうで撮影。ぶれているが手前がトップでゴールしたクネゴ、後ろがマンセボ。クネゴ、見事に昨年のリベンジを果たした。 |
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人ごみをかき分け、選手達のいるブースへ。イリュスバレアレスのサポートカーに乗せられたOPERAのバイクを発見。その美しさに思わず写真をパチリ。さすがに風光明媚な土地のチームだけあって、カラーリングも本当にきれい。
この後、表彰式に向かうクネゴとマンセボの写真を撮りたいとウロウロ、ウロウロ・・・。すると・・・。 |
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突然目の前をマンセボが横切る。びっくりしてあわててシャッターを切ったのでこんなにぶれてしまった。気さくな人柄という噂どおり、いやな顔一つせずファンの注文に答えていた。
クネゴはいないかなと思って探していると、ちょっと離れたところで表彰台に向かうクネゴの姿が。その後、表彰式を見ようと、表彰台の裏手に進む(入っていいのかな?)。 |
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