バッグ |
肩からかけるメッセンジャーバッグもあるけど、やっぱり自転車用ザックが一番。中でもドイターあたりが作っている背中が蒸れないメッシュのガードが付いていたり、キャメルバッグが収納出来たり、下にザックカバーが収納できるものがお勧め。あとはとにかく防水に気を使おう。完全防水のオルトリーブのメッセンジャーバッグは高いけどやっぱり優れもの。あと距離があるならやはり荷物は体から離した方が楽。キャリアを付けることも検討しよう。 |
ヘルメット |
これは必需品。一度身につけて走るともう怖くてヘルメット無しでは乗れません。どこで見かけても、外国人は必ず付けている(たとえスーツ姿でも)。そもそも外国では安全性はもちろんのこと、ファッション性を高めるものとして認知されている。日本ではどうしても田舎の自転車通学みたいで格好悪く思われがち。見た目よりも自分の身体のことを心配しよう! なおヘルメットについての詳細はこちらでどうぞ! |
サングラス |
これも必須アイテム。強い光や紫外線を防ぐだけでなく、ゴミや虫の侵入、ドライアイを防ぐ。昼間用の着色レンズと夜間用の透明レンズとに取り替えられるタイプがお勧め。 サングラスについては「サングラス考」のページも参考にして下さい。 |
反射板 |
夜間の走行は本当に怖い。自分が普通に走っていても車からは目立たないことも。ペダルに付けたりシートポストに付けたりいろいろ。ウェアやバッグの後ろに反射テープを付けるのも有効。点滅式のフラッシングライトは前後に絶対に必要! 少しでも目立った方がよい。 |
スタンド |
普通本格的なMTBには付いていない。でも通勤にはあれば便利。オプションで用意しよう。その際はサイズをよく確認しないと付けられないので注意。 |
ベル |
MTBにベルなんて邪道と思われるかもしれないが、実は装着は必須。やむなく歩道などを走るときには絶対に必要。ただしけたたましく鳴らさないようにしよう。 |
スリックタイヤ |
買ったときに装着されているブロックタイヤはオフロード用。幅が狭く凹凸の少ないスリックタイヤに替えよう。これで快適さはグンと違ってくるはず。一番お手軽なチューンといえる。オフロードとスリックの中間であるセミスリックタイヤもいい。最近では通勤仕様のタイヤも出ていて選ぶのが楽しい。でもたまにはブロックタイヤでの通勤も面白い。やはりMTBにはブロックタイヤがよく似合う。 |
サイクルコンピュータ |
あると楽しい。積算距離や最高速度、平均時速などが表示できる。コードレスがいいが、高価で、誤作動も多い。盗難防止のため駐輪する度に外すのがちょっと面倒くさい。あと心拍計があればベスト。心拍計についてはこちらを! |
サドルバッグ |
替えチューブやパンク修理セット、小銭を入れるのに便利。サドルの下にバンドで巻き付けて固定するタイプや専用のアタッチメントを使用するタイプなど様々。 |
ライト |
取り外せる電池式のものが軽いし盗難防止にもなり○。やはりパナソニックやキャットアイあたりの大光量のものがいい。ただしすぐに電池が無くなるのが難。また真っ暗な道では光量不足。自転車用ではない、アウトドア用の明るくて防水性の高いLEDライトを使うという手もある。バッテリーパックが付いた充電式は明るくて安心だが、重いし電池の減りが早い。そう考えていくとハブダイナモが通勤にはベストか? とにかく暗くなったらライトは絶対に点けよう! 夜間に無灯火で走ることは自殺行為に等しいです。 |
ドリンクホルダー |
ボトルだけでなくレインウェア、ツール缶なども収納できる。うめ吉はスライド式の幅が変えられるものを使用。これなら様々な大きさのペットボトルにも対応できる。 |
ボトル |
夏場を考えると出来るだけ大きい方がいい。プラスチック製のものがほとんどだけど、すぐにカビるので乾燥に気を使おう。ちなみにうめ吉はいろいろなボトルを使っていますが、なかなかこれという物がありません・・・。 |
ロック(鍵) |
盗まれるのは自転車の宿命? でも用心に越したことはありません。アラーム付きロックとか最近はいろいろ出てますが、やっぱりロックそのものが丈夫で頑健であることが基本でしょう。そしてツーロック! 鍵は二つ以上付けましょう。うめ吉の場合、以前はABUSロックのU字型ロックと、同じくABUSロックのチェーンロックを二つ付けていましたが、現在は壊れてしまったのでABUSのワイヤーロックと他に細いナンバーロック式のワイヤーのみです・・・。。 |
ファーストエイドキット |
やっぱり必要。特に目薬とカットバンは重宝しますよ。 |