シマノバイカーズ
フェスティバル |
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長いことMTB系のイベントとして親しまれてきたが、2008年よりロードバイクの種目も新設することになった。しかし富士見のメインはやはりMTB! クロカン、ダウンヒル、ダブトラツーリング・・・。やはりMTBに乗ってこそのシマノバイカーズフェスティバルだと思う。 |
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| ミヤタカップ |
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舞台は真夏の東伊豆高原。バリエーションに富むエキサイティングなコースで、さっそうと風を切ってゴールを目指す。ビギナーや女性、ファミリーなど、幅広い層に楽しんでもらえる工夫が盛りだくさん。MTBイベントの草分けとして、これからも続けていって欲しいイベントだ。 |
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| アドベンチャーinFujimi |
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未開の大自然の中に自分の力を信じ挑戦していく、「ゲートで閉鎖された林道内に自転車で入る」特別の許可を得て、開催するロングライドレース。50キロに及ぶコース設定は、標高差約900メートルを一気に駆け上がる。このレースの為に特別利用許可の下りた林道コースは、開通以来台風や大雪になどの自然災害で長年閉鎖され、地元の人間でもなかなか通行する機会がなかったいわば「未知のコース」。 |
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| 浜名湖サイクル・ツーリング |
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適度な距離のある湖、それも日本を代表する湖を自転車で一周するというコンセプトは万人受けするだろう。しかも浜名湖は新幹線輪行が可能でアクセスもいい。浜名湖周遊自転車道をメインに、水辺あり山ありのレギュラーコースは約83km。ファミリーコースは38km。例年人気のイベントのようで、2008年はすでに満員御礼状態。 |
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| 鳥海山麓MTBサイクリング |
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象潟といえば松尾芭蕉、『奥の細道』の旅の最北端の地。ここで芭蕉は「松島は笑ふがごとく、象潟は恨むがごとし。」というように象潟の寂しい風景を表現したが、その象潟で行われるMTBイベントがこの鳥海山麓MTBサイクリングだ。まさにMTBで走るのに打ってつけの景色は、いつまでも心に残ると評判だ。 |
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全日本マウンテン
サイクリングin乗鞍 |
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Mt.富士ヒルクライムが行われるまでは規模、参加者数共に日本一を誇る大会であったが、昨年より参加者は抽選制となり、クラブチームに所属していた方が有利といったこともささやかれ、初心者に厳しい大会となってしまった。しかし大会そのものの魅力は変わらず。ロケーション一つ取っても素晴らしい大会だ。 |
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| ツール・ド八ヶ岳 |
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雪の壁に挟まれたメルヘン街道(国道299号線)を通り、佐久穂町堂河原地区から標高2127mの麦草峠までの25km(標高差1,300m)を一気に駆け上がるヒルクライムレース。美しい白樺林が目を楽しませてくれる。個人的に思い入れのある八ヶ岳を走るこのイベントは、シーズンの訪れを告げるうめ吉お気に入りのサイクルイベントだ。 |
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| ツール・ド・草津 |
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草津高原に春を告げる、全国に先駆け開催される自転車のヒルクライム競技。クラス別に天狗山特設会場からスタートし、先導車の誘導により温泉街(5Km)を一周し、再び天狗山特設会場に至り、ここから先導車がはずれ計測スタートとなり、志賀草津道路の白根火山駐車場までのタイムトライアル。標高差は約800m。 |
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| ツール・ド・美ヶ原高原 |
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激坂の多いヒルクライムレースとして知られ、例年すぐに定員に達する。浅間温泉をスタートし、美鈴湖を経て、美ヶ原スカイライン、武石峠、美ヶ原高原、天狗の露地をゴールとする全長21.6km、標高差は1.270m。雄大な景色を楽しむ余裕はあるか!? |
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| Mt.富士ヒルクライム |
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もうすっかりヒルクライムの定番として定着したイベント。富士山の麓から標高2,305mの五合目まで、富士スバルラインを借り切って走るという、山梨県あげての一大イベント。4,000台の自転車が一斉に走る様はまさに壮観。各種イベントも充実していて、名実共に日本一の自転車イベントと言っていいだろう。 |
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裏磐梯スカイバレー
ヒルクライム大会 |
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日本百名山のひとつ、磐梯朝日国立公園 西吾妻山に自転車で挑む!
距離約16km、標高差580mの一大連峰の頂「白布峠」を舞台に、湖と裏磐梯高原を望みながら走る爽快イベント。制限時間も緩やかで、程よい勾配と大自然の中を走るコースなので、初心者や女性でも安心して参加できる。 |
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| バイシクルライドイン東京 |
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参加費の50パーセントが、難病の子どもの夢をかなえる基金MAWJ(メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン)に寄付されるというチャリティーライドで、誰でも参加できる。こんなイベントがどんどん定着していくことをぜひ望みたい。 |
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| 東京エンデューロ |
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シーズンの終わりを告げるファンライド系イベント。昭和記念公園を周回するコースで、クリスマスシーズンのためか仮装・コスプレ参加者も目立つお祭りイベント。もともとはフラットバーのみのイベントだったが、これもやはりブームに押されたのかドロップハンドルの参加が可能になった。 |
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| ツール・ド・ちば |
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全国のサイクリング愛好者を千葉に迎え、美しい房総の自然と温かい人情がふれる成田空港近郊田園コース・九十九里浜を走る海岸コース・房総丘陵コースとバラエティに富んだ房総半島1周345kmを自らの体力と気力で走ることを目的としたイベント。スピード競技ではなく、交通規制と大会規定を守り、完走した人を賞する大会。 |
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| TOKYOセンチュリーライド |
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またまた新しいイベントが誕生した。東京初のロングライドイベントで、葛西臨海公園をスタート・ゴールとする80km、ハーフセンチュリーのコースを走る。荒川サイクリングロードを走るため、初心者でも安心して楽しめるだろう。"大会を通じてサイクリスト側のマナー意識を啓発し、河川敷利用者相互のコミュニケーション促進を図り、そして何より、自転車ロングライドイベントの楽しさを多くの人々に届けたい"という趣旨には大いに賛成だ。 |
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| 富士チャレンジ200 |
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舞台は富士スピードウェイ。 2005年にF1グレードに改修されたコースは、凹凸2mm以内という滑らかさ。普段味わえない、スムースな路面での高速走行を体験できる。エントリーもソロ200km、100km、7時間と4時間のエンデューロ等、充実している。まさに異空間を走るレースといっていいだろう。 |