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これがMITIS+100%カーボンのフレーム。フォークとシートステー、チェーンステーがカーボン。たいへんしっとりとした乗り味でロングツーリングにもってこいのフレームだとか。今やヨーロッパの老舗メーカーでも溶接・塗装など、作業はすべて中国・台湾頼みというのが普通だが、スペインのオルベア社はそのすべての作業を自社で行う。カラーはレアなプロイエロー。エウスカルテルカラーが主流だが、あえてこの色を選んだ。 |
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LUPOのパーツをばらす。乗りなじんだLUPOをばらすのは感無量だったが、置き場所の関係で複数台は持てない。涙をのんで作業する。コンポはティアグラがメインとなるが、いずれグレードアップすることにして、まずは早く乗りたいというわけだ。外した後はパーツクリーナーで一つ一つ丁寧に磨いた。 |
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新規購入したホイールはフルクラムのRACING5。安価な完組ホイールだが、丈夫で悪路や雨天時に強いということで購入。当面はこれで我慢して、いつかはキシリウムに換装したい。ちなみにフルクラムはカンパニョーロの子会社。プロチームのメカニックも「フルクラムはカンパだよ!」と言っていたそうだ。両社の違いは? 完成したらインプレを載せます。 |
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ホイールに付属のリムテープを巻いていく。バルブ穴の部分にドライバーを指して、ずれないように注意深く行う。最後はかなりきついが、少しずつ指で押し込んでいく。リムテープも定評のあるミシュランのものを使いたかったが、まぁ付属していたので安くあげようということ。それにしても赤いリムテープは派手に見える・・・。 |
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タイヤは23Cのミシュラン・プロ2レース。定番のタイヤだ。カラーに迷ったが、この色がフレームとマッチするかなぁと思い購入。チューブももちろんミシュランにした。チューブとタイヤは同じメーカーのものにした方が無難。まれに相性が悪いということがあるそうだ。 |
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LUPOから外したティアグラグレードのスプロケ。中性洗剤とたわしでゴシゴシ洗い、パーツクリーナーで磨く。仕上げはもちろんラスペネ漬け。写真だとちょっと分かりづらいが、ピカピカになって気持ちがいい。でもいつかはアルテグラの10スピード・・・。 |
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シマノのロックリング工具でホイールにスプロケを取り付けた状態。ここはかなり強いトルクがかかっている個所なのでしっかりと締める。手で回して感触を確かめる。いい感じだ。 |
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