◆その18 シマノの万能SPDシューズ、SH-MT51
   現在うめ吉が愛用しているSPDシューズがこれ。通勤にももちろん使っている。これを選んだ理由はズバリオン・オフ万能な点にある。シマノの公式サイトの説明によると、「 ミドルカットデザインにより足首の安定と快適な歩行を両立。ソールにはEVA素材を使用し歩行時の路面からのショックを効果的に吸収。オフロードから街乗りまで幅広いフィールドで使えるモデルです。 」とあり、確かに安定感は抜群。しかしうめ吉が驚いたのはその保温性。これまで冬はホカロンとシューズカバーの組み合わせで走っていたが、今シーズンはこのシューズだけでOKだった。包み込むような安心感。オン・オフのツーリングにいかが?
◆その17 箕浦 (ミノウラ) MAG-500D ダイヤル BASIC
MAG-500D   通勤で乗っている人でも、だんだんと慣れてくると毎日乗らなくては落ち着かなくなってくる。健康志向で乗っている人でも、雨などでやむなく自転車に乗れなくなったら、週末は是が非でも自転車に乗りたくなるはずだ。しかしその週末も雨だったら・・・。そんな時にローラー台は役に立つ。これで音楽でも聴きながら心拍1時間もペダルを漕いでみよう。かなり汗をかき、気分は爽やかだ。負荷も変えられ、かえって外を走るよりもいい運動になることもある。
 このMAG-500Dはタイヤドライブ式のエントリーモデル。うめ吉も愛用している。そんなに高価なものは必要なく、これで十分と思って購入したが、実用性能は十分。あなたも一台いかが?
◆その16 GARMINの自転車用ハンディGPS、「Edge 305」
edge305   自転車でもGPSが使えたらと思うことはよくある。正確な距離を知りたい時、道に迷った時、到着時間を知りたい時、高度を知りたい時、地図上に記録を残したい時・・・。そんなGPSの基本機能に加えて、スピードメータやケイデンス表示などのサイクルコンピュータの機能があれば申し分ない。そしてさらに心拍計にもなれば・・・。そんな自転車乗りのわがままをすべてかなえてくれるGPSがあのGARMINから発売された。その名もEdge 305。まさに究極のGPS。これ一台あればサイクルライフはぐっと楽しくなるだろう。
◆その15 パークツールのマグネティックパーツボール MB-1
マグネティックパーツボール MB-1   PARKTOOLという工具メーカーはかゆいところに手が届く製品を作るのが得意だ。ニップル回し然り、チェーンクリーナー然り・・・。そして2006年の新製品にはこんなものも登場。メンテ時に外したネジなどが散逸することはよくあるが、それをマグネットを仕込んだトレーに置こうというわけだ。これならば無くす心配もない。ただのお皿にはしない、これがパークのパークたる所以である。
◆その14 TOPEAKのトライバッグ オール ウェザー
トライバッグ オールウェザー   やはり出ました。この手の先駆けは言わずと知れたTNIのBENTO BOXだと思いますが、正直TNI製品は当たり外れが激しく、BENTO BOXもちょっと貧弱な出来でした。それを十分検証したのか、TOPEAKから満を持して似たような製品の登場。うめ吉はまだ持っていませんが、先日ショップでじっくりと観察。さすがにしっかりした作り。加えてデュポン社のテフロン加工、レインカバー内蔵。まさに後発の利点を大いに生かしたスペック。うめ吉としてはやはりデジカメ、補給食、小銭を入れますかねぇ・・・。
◆その13 パークツールのピザカッター
パークツールのピザカッター   あの自転車用工具の専門メーカー、パークツールがこんなものを出しています。なんとピザカッター。他にも掛け時計やグラス、椅子やトイレットペーパーホルダー(!?)まで。しかしこの商品、果たしてピザ屋で使われているんでしょうか? でもきっとものすごく精度がいいような気がします。隠れたスグレモノかもしれません。

 もしピザ屋さんでこのページを見て下さっている方がいたら即ゲットしてみてはいかがでしょう(^^)
◆その12 Tacxのタイヤレバー 
    タイヤレバーを今までいくつ購入したことか。TIOGA、Panaracer、TOPEAK、ミシュラン・・・。いろいろなメーカーのものを使ってきた。安いせいもあるが、集めるのが趣味というくらい、たくさんのレバーがある。
 で、また買ってしまった。Tacxというメーカーはよく知らないが、某自転車店に置いてあったのを、「ほう、これは見たことがないなぁ」と衝動買い。さっそく使ってみると、これがなかなかいい! リムを選ばずフィットする感じで、引っかかりもいい。すっかり気に入って通勤で毎日持ち歩くタイヤレバーとして急きょ昇格(ちなみに今まではパナ製でした)。
 しかしこうした小物にこそ、出来の良さを望みたい。固いタイヤをリムに収める際、粗悪なレバーだとチューブに傷が付きかねない(もちろんテクニックもあるが)。少しでも扱いやすい物を求めて今日もタイヤレバー探しは続く・・・。
◆その11 CYCLEAWAREのバックミラー、Heads Up!
CYCLEAWARE Heads Up!    バックミラー選びは結構難しい。バーエンドに付けるタイプやドロップハンドルに付けるものなど、いろいろ試したが、MTB用など1日で壊れたものもある。そこで以前から気になっていたこの商品をゲット。ヘルメットに付けるものの方が有名だが、バイザーが付いていると取付が出来ない。仕方なくサングラスのフレームに付けるタイプにしたが、付けた当初はとにかく障害物が斜め右前方にあるわけだから邪魔だった。加えて位置のセッティングが難しい。 使っていて困ったことが。強風が吹くとミラーのセッティングが動いてしまうのだ。というわけでお勧め度は「?」といったところ・・。
◆その10 「パールイズミのレッグウォーマー」
パールイズミのレッグウォーマー   何を今さら定番の商品を紹介するのかとお思いでしょうが、普段レーパンをあまりはかない人にとっては馴染みのない製品だと思います。どうもレーパンと組み合わせて使うように思われがちですが、パッド付のカジュアルなズボン(もしくはパッド付パンツの上に普通のズボンをはいたときなど)の下にこれをはくと、太股の付け根から足首までをカバーするので実に暖かい。しかも小さくまとまるので収納時にかさばらない。冬場はもちろん、夏場の峠など、ほぼ一年を通して使えるスグレモノです。ぜひとも一組いかがですか?
◆その9 「スペシャライズドのチェーンステープロテクター?」
スペシャライズドのチェーンステープロテクター    これはもちろん本来の使い方とは違います(^^;
チェーンステーにフィットしなくて、加工しなくてはと思っていたのですが、奥さんが卓上電気スタンドのフレーム部に巻き付けたのです。するとインテリアとしてなかなかよいものになりました。
 ま、たまにはこんな紹介もあっていいでしょう・・・。
◆その8 「ポーラーデザイン社・バイポーラー」
 ポーラーデザイン社・バイポーラー  アメリカはアイダホ州にあるポーラーデザイン社。白熊のロゴですっかり有名となった。同社の売りは何といっても保冷材入りのボトルやキャメルバッグ。うめ吉もドリンクボトルを持っているが(「うめ吉の自転車ライフ」参照)、その保冷性能は想像以上だった。
 で、この商品は保冷ジェル入りのリザーバーバッグだ。暑い夏、脱水症状にならないためには、一度に多く水分を取るのは非効果的。のどが渇く前からちょこちょこ水分を取るのが正解だ。冷たい水分を口にすれば疲れも吹っ飛ぶ。このパックに好きなドリンクを入れて、2時間以上冷凍庫に入れておけばOK。保冷ジェルは100パーセント無害。内容量はなんと1.96L。ジェルだけ凍らせておいて、出発後コンビニでペットボトルを買って放り込む、そんな使い方も出来る。お試しあれ!
◆その7 「TREKのシクロクロス XO1」
 TREKのXO1  TREKのシクロクロス、XO1。シクロの定番中の定番モデル。TREKの宣伝コピーには、「泥だらけのシクロクロスのレースにも、カフェに行くにもこれ1台」とあり、まさにオールラウンドに使える自転車だ。タイヤはボントレガーJones CX, 700x32cc 。同じクラスの他のメーカーのシクロクロスよりも太いタイヤで、より安定性と悪路走破性が期待できる。メインコンポはシマノ Sora。障害物を簡単にクリアできるようにBB位置も通常のロードバイクよりも高めにし、ホイールベースも長く取っている。タイヤのクリヤランスも広く取って泥詰まりを解消。さらに太いタイヤも履かせることが出来る。通勤にも、週末ツーリングにも、そしてレースにも使えてしまう。実売は15万円前後。長い目で見れば安い買い物だろう。はっきり言って今うめ吉が一番欲しい自転車です。
◆その6 「GTのシクロクロス ZRX」
GTのZRX!   最近シクロクロスが気になっている。MTBでもない、ロードでもない、いわばその中間に位置するバイクだ。シクロクロスはヨーロッパではロードのオフシーズンに、盛んに行われるクロスカントリー競技で、MTB顔負けのコースを走る。最近日本でも人気が高まってきた。一般にいう「クロスバイク」とこの「シクロクロス」バイクはまったく違う。シクロクロスはロードをベースにしながらも、フレーム強度があり、タイヤも700×30Cあたりと太く、通常ロードバイクでは考えられない「歩道に上がる」「オフロードを走る」などの荒技もこなしてしまう。GTのこのバイクはアメリカで行われたシクロクロスレースで伝説を作ったモデルである。それが復活して2004年モデルとして発売された。メインコンポはシマノの105が中心。こんな魅力的なバイクが実売10万円ちょっとで買える。ロングツーリングにも最適な一台だ。ただし、ダボ穴は付いていない・・・。
◆その5 「ミヤタの通勤自転車」
ミヤタの通勤バイク、「ZONE」   どうもMTBなどスポーツバイクというと、ヨーロッパやアメリカのメーカーばかりが取り上げられますが、国産自転車も高品質で頑張っています。写真はミヤタが開発した通勤用バイク、「ZONE」です。7000系アルミTIG溶接、Vブレーキ、フロントサス、グリップシフト、26×1.5H/Eスリックタイヤ、泥除け等々、自転車通勤を快適にする装備がたくさん! 重量は14.8kg。これは使えるのでは?
 ちなみにうめ吉は以前勤務先が茅ヶ崎でした。茅ヶ崎といえばミヤタのお膝元。というわけでなんか愛着があるんですよね。初めて買ったMTBもリッジランナーでしたし・・・。がんばれ、ミヤタ!
◆その4 「ゼファールのバックミラー」
バックミラー  進路変更は後方を振り返るのが基本。であることに変わりはないのですが、あるとないとでは大違いなのがこのバックミラー。うめ吉も自転車通学時代はドロップハンドルに取り付けていましたが、正直、MTBに付けることには抵抗がありました。しかし、安全にはかえられません。ついに左記のゼファール製のバックミラーを購入しました。
 これはバーエンドに差し込んで使うタイプです。エンドバーを握っているときでも邪魔になりません。360度動くので、サッと手前に折り曲げることが出来ます。トップチューブに付ける小さな物もあったのですが、視認性に大いに問題ありということでこれにしました。
 で、視認性はまあまあといったところでしょうか。十分実用性はあると思います。ぶつかっても鏡が割れて飛び散らないようになっています。まずこのミラーで後方を確認し、それから振り返ってという二段階です。
 
ただし、ハンドルが長くなりすぎると違反となるようです。ご注意を!
◆その3 「SAVASのプロテイン・TYPE3 エンデュランス」
明治製菓の回し者ではありませんが・・・  いろいろなサプリメントが出ていますが、アミノ酸タブレットなどは高くてちょっと日常的に飲むには出費がかさみます。で、皆さんご存じの、ザバスのプロテインパウダーがいいのではないかと・・・。プロテインは何といっても良質のタンパク質が効果的に取れる優れものです。肉などの動物性タンパク質はどうしても脂肪が付いてしまいますが、これは大豆や牛乳などのタンパク質で作られているので安心です。
 このザバスシリーズのプロテインには種類がたくさんありますが、これは
「タイプ3 エンデュランス」というやつで、持久系スポーツのスタミナ作りを目指したものです。裏を見ると、「トライアスロン、自転車ロードなど、全身持久力の強化と長時間かつ膨大な運動量に耐えられる強い筋力」を作るとあります。つまり自転車通勤にはもってこいのサプリメントなわけです。皆さんもどうぞお試しあれ!
◆その2 「SCHWALBEのスパイクタイヤ」
これがスパイクタイヤだ!  SCHWALBEのスパイクタイヤ、SNOW STUDをモンベルストアで購入してしまった! 雪が降るとの予報についついその気にさせられて・・・。100ピンとちょっと非力だが、何とか空気圧調整で乗り切れるのではないかと(甘いか)。詳細は「うめ吉の自転車ライフ」で! 
◆その1 「くるくるスポークテール」
くるくるスポークテール  近所のホームセンターでこんな商品を見つけました。その名も「くるくるスポークテール」。要するに反射板の一種ですが、これをスポークに取り付けると、約10センチのスポーク間をくるくる回りながら上下に動くというもの。説明を見ると、「高輝度反射材を使用しておりますので夜間、車のライト等にて100メートル先より反射します」とあります。8枚入りなので前後に4枚ずつ取り付けできます。お手軽な方法で安全度が増すと考えれば買って損は無いかも(格好を気にしなければ・・・)。580円。
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