« 富士山ヒルクライム | メイン | 自転車に乗る女性増加 »

2004年05月19日

●ビックリした話

 女子プロゴルファーの佐藤靖子さんという人がいる。佐藤さんは高校時代、ソフトテニスでインターハイに出場した経験を持つ。実はうめ吉の先輩がその時の顧問で、佐藤さんをガンガン鍛えたそうだ。そして卒業するとき、お父さんから「プロゴルファーのテストを受けさせたいのですが」と相談があったらしい。つまり、今プロとして華々しく活躍しているのは、このお父さんの慧眼ゆえということになる。ビックリした話というのは、このお父さんのことだ。

 佐藤さんが高校時代出場したインターハイの会場、それは広島県だった。当時神奈川県に在住していたお父さん、当然広島まで応援に行くわけだが、なんと自転車で応援に駆けつけたらしい。輪行ではない。神奈川から広島まで、1週間ほどかけてひたすらペダルをこいできたというのだ。この話を先輩から聞いたとき、やはりスポーツの世界でプロとして活躍する子供を育てる親は、ひと味違うなと感心した次第。

 そういえば昨日名古屋から横浜まで自転車で帰るという夢を見た。意気込んで出発したのはよかったが、その後どうなったか、覚えていない。続きは今夜見れるかな。

コメントする