●ツーキニスト増加?
今朝は久しぶりに鶴見川を望める側の吊革にポジションをとった。何しろいつも満員電車で、乗るときはすでに吊革など一つも空いていない状態。そのまま電車のドア付近にいたらぎゅうぎゅう詰めでそれこそ大変なので、いつも車内の奥まで進み、人と人の壁に挟まれてひたすら堪え忍ぶ。そうであるから、窓の外が見える所、しかも吊革をつかめるというのはかなりラッキーなことなのである。
で、鶴見川沿いの自転車道路をゆくツーキニストに自然と目がいくわけだが、以前は自転車で通勤している人そのものを見かけることも少なかったが、今ではてきめんに増えた。右岸左岸、どちらもツーキニストが大勢走っている。満員電車から見ると天国のように見える。こうして電車に乗っているときは、あっという間に時間が過ぎていく。早く電車から見られる側になりたいものだ。

