●鶴見川の現実
明日の午前中に検診がある。それで明日まで今日の午後9時以降何も飲食してはいけないことになっている。ということは明日の自転車通勤は無理だ。そこで今日は自転車をトランクルームに置いてきた。明日の帰りに乗って帰ってこようというわけだ。やはり毎日乗ることに意義がある。
さて、鶴見川沿いには工場が多い。今回全国ワースト3位の汚染度だったが、さもありなん。工場から流れてくる廃液はひどい。恩田川を走っているとき、すでに川からは異臭が漂う。透明度もゼロ。それでも鯉は泳いでいるが、その順応性に驚いてしまう。しかしコイヘルペスで沢山の鯉が死んだことは全国に報道された。
健康維持の目的もあって自転車で走っているが、工場脇を通るときは逆に体に悪いんじゃないかと思うこともある。とにかく体に悪そうな異臭が漂ってくる。そういう場所を通るときは、息を止めたり鼻呼吸をして通り過ぎるようにしているが、それでも吸い込んでしまう。ダイオキシンが検出された箇所もある。
中山駅を過ぎて鴨居に向かう辺りでコーヒーの香ばしい匂いが漂ってくるのでいつも気になっていた。それで家で地図を確認したら、果たしてコーヒーの工場があることが分かった。いろいろな工場があるものだ。自転車通勤にはにおいがある。
さて、今朝は556さんに2日連続で出会った。会うときには会うものだ。川向橋で別れ、その後はいつものように上麻生線へ。朝からとにかく暑い。あまりの暑さに、ついつい先を急ぎたくなって、40km近くで走行。六角橋付近はゆるい下り坂なので、信号に引っかからなければスピーディに走れる。しかしどうにも気に入らない・・・。遠回りでもいいからもっと快適な道はないものか・・・。
今日のデータは自転車を置いてきたため不明。
明日UPします。

