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2004年07月22日

●移り変わる風景

 今朝は検診のため電車で出勤。相変わらずきつい。しかし帰りは自転車。トランクルームに置いてあるという安心感は何ものにも代え難い。

 東神奈川を出るときはずいぶん曇っていたし、暗くなりかけていた。そこでライトを装着。上麻生線を走りつつライトを点灯。しかし点灯していない模様。おかしいなと思ってスイッチを入れたり切ったりしたが、点灯はしない。もしかしてバッグの中でスイッチが入ったままになってしまい、電池が切れたかと思う。しばらくそのままにしておいたが、再度スイッチを入れると点灯した。その後は消えることなく点灯したまま。いったいどうなっているのだろう?

 さて、上麻生線を走っているときは車の音しか聞こえない。バイクの音やトラックの轟音などである。新横浜を過ぎて、ルートを小机城方面に取ると、車の轟音は消え、蝉の大合唱となる。鶴見川のサイクリングロードに入り、恩田川にさしかかるとヒグラシの声。夏の夕暮れだという雰囲気が一気に起こってくる。我が家は多摩丘陵の端。つまりは山である。蛙の合唱や鳥のさえずりが聞こえてくる。ホッとする瞬間である。

 LUPOもかなり体になじんできた。先週末にポジションを若干替えたが、それが良かったようだ。走り込むほどに自分にあったポジションが分かってきて、体になじんでくる。暑さもピークを過ぎたということで、夕方はこの上なく涼しくて快適だった。このまま遠くまで走りたいといったような衝動に駆られる。夏休みに輪行でもしようかな・・・。

昨日と今日の平均速度 23.0km/h MAX 40.0km/h

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