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2004年10月24日

●車はストレスの元?

 ここのところ、車に乗るのがストレスになってきた。家族を乗せてドライブをするのは楽しいが、どこへ行っても待ち受けているのは渋滞だ。今日も動物園に行こうと午前11時前に家を出たのだが、距離が10kmほどなのですぐに着くだろうという考えが甘かった。家から自転車で30分かからない位なのだが、車の方が時間がかかってしまった。車が多いのはもちろんだが、ちょっと走ればすぐに信号で止められる。そして山を越えれば動物園というところで、ショートカットは車は通行不可。自転車だったらさっと坂を登ってさっと下りれば到着なのに。コンビニを探しているときに限って、駐車場のないコンビニしかない。そして極めつけは動物園に着いたとき。なんと昼前で駐車場はすでに満車。遠く離れた駐車場しか空いてなく、そこからはバスに乗って動物園の入口に行かなくてはならない。しかもこの動物園は順路が一方向に決まっていて、大勢の人が一斉に集まるのでなかなかゆっくりと見られないのだ。そこで急きょ動物園見学は中止に。子どもたちは残念そうだったが、近いのでいつでも来れると慰める。

 こんな感じで、横浜の休日はどこへ行っても人と車だけ。何せ一つの市で人口が300万人を優に越す。地方の県全体の人口よりもはるかに多い数字だ。こうなると人や車が多いのは当たり前。というわけで移動手段の理想はやはり自転車だ。横浜市内ではどこへ行くにも自転車の方が早くて快適だ。

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