●無念・・・
風邪が治らないため仕事を休んで休養に専念・・・。というわけで今日は話題もなしです・・・。
風邪が治らないため仕事を休んで休養に専念・・・。というわけで今日は話題もなしです・・・。
どうもお恥ずかしい話だが、また風邪をひいてしまった。というより、一度ひいた風邪を完全に治すことなくズルズルと無理をしてぶりかえらせているらしい。小さいときから風邪といえば必ず喉が痛くなることから始まる。今回もそうだ。それにしても4月の異動以来、こんなに風邪をひいた年は初めてだ。慣れない仕事に加え、精神的ストレスもあるような気がする。それと大きく変わった生活環境。朝が早くなったにもかかわらず、毎日遅くまで起きている。ここのところは週末ごとに深夜まで起きていたので、休養するべきはずの週末に遅寝遅起きの悪循環・・・。どうも自転車で走っていない週末にダラダラとした生活をして体調を崩すというパターンだ。これでは何のための自転車通勤かと思ってしまう。反省・・・。
というわけで今日は自転車通勤できなかった・・・。まだ咳が収まらないので明日も大事を取って電車で行く予定。せっかく新しいサドルを試したかったのだが、お預けとなってしまった。どうもここ最近この日記も「通勤日記」ではなくなってしまった。いかんいかん・・・。
というわけで今日はもう寝ます。みなさんもお風邪にはお気をつけ下さい。
今日テレビで鉄腕ダッシュの2時間の特番をやっていた。今までの企画を振り返るという内容だったが、これがなかなか面白い。よく「3000円でどこまで行けるか」といったような企画をするのだが、その中でよく登場するのが自転車だ。レンタルバイクを借りたりして、お金を節約しようというわけである。他にも3000漕ぎでどこまで行けるかとか、渋滞中の車と自転車どちらが早いかといったような企画もある。
その中で、ペダルを漕がずに海まで行けるかという企画もあった。足を着いたら負けというルールで、海まで行くのである。TOKIOのメンバーが挑戦していく中で、階段を下りていく場面があった。ヘルメットをかぶらずに結構スリリングに下りていく。しかし自転車の性能がいいのか、転ばずに下りていく。見るとJAMISのMTB。フルサスもあった。やはり企画が企画だけに、それなりに自転車も選ばなければいけないということなのだろう。
テレビを見ていて思ったのは、やはり自転車というのはいろいろな可能性を持っているということだ。老若男女を問わず、これだけ遊べ、なおかつ快適で、遠くまでお金もかからず行けてしまう道具というのは他にない。番組を見ながら、趣旨とは関係のないこんなことを考えてしまった。
さて、明日からは横浜地方も最低気温が10度を下回るそうだ。12月も間近。冬将軍もすぐそこまで来ている。
今日は自転車通勤はお休みだが、いつも週末にしているメンテは用事があって出来なかった。ちょっとした活動に参加しており、今日は一日中そちらにかかりっきり。どうも週末自転車に乗らない日が続く。
さて、よくパーツを交換したときなどによく思うのだが、自転車のパーツというのはとにかく美しい。何がかというと、そのメカニックな雰囲気もさることながら、芸術的に見ても美しいと感じてしまうのは自分だけだろうか。単純な構造ゆえの素朴な味わいとなめらかな線が描き出す幾何学模様。つい見とれてしまう。ゆえになかなか捨てられない。
そこで思いつくのがインテリアとして飾ること。もっともこれは自転車愛好家でなくては理解しがたい心理なのかもしれないが、これがなかなかいけそうだ。チェーンホイールやスプロケ、カンチブレーキの描き出すアーチなど、壁に掛けておくだけでも絵になる。
もっともこの心理は嫁さんには分からないようだ。う~ん、やっぱりこう感じるのはマニアの証拠?
相変わらずまだまだ暑い。上3枚では汗だくになる。それに長期予報によると、今年は暖冬だそうだ。真冬でも汗をかくので、ウェア選びが難しそうだ。
さて、朝入れたボトルの水が余っていたので、帰りはそれをうがい用に使った。大丈夫だとは思うのだが、やはり飲むのはためらわれた。そうは言ってものどは渇く。しかも温かい飲み物が欲しい。それでよくよく考えてみれば、今使っているポーラーボトルは保冷だけでなく保温にも使えるはずだ。というわけで水を捨て、途中の自動販売機でホットミルクティーを買って入れてみた。入れてすぐに少し飲んだ。丁度よい温かさだ。果たしてこれがどのくらい持つのだろうか?
はたして20分くらい経ったとき、また飲んでみる。さすがに購入時の温かさは維持できないようだが、そこそこは温かい。普通のボトルだったら結構冷たくなっているのだろう。まぁ短時間で飲み干すのならばいいかもしれない。
しかしこれからの季節、ぜひ温かいものを飲みたいものだ。いちいち自販機で買うのももったいないので、出来れば家から持っていきたい。ポーラーボトルもいいが、近所のホームセンターでサーモス製のかなりよさそうなボトルが売られていた。重量は増すが、使ってみようかと思う。
来週はいよいよBGサドルを取り付けて出勤。楽しみだ。
今日は都合があって電車通勤。どうも自転車に乗れない日は頭が冴えない。身体も何となくしっくりこない。毎日自転車に乗り続けることが今の自分の体調管理に欠かせない要素になっていることは確かだ。
さて、自転車のパーツの中にはどんなにお金をかけても妥協が出来ないものがある。それは一人一人の価値観によっても違うとは思うが、「サドル」に関しては異論を挟む人はいないだろう。自分にあったサドルを選ぶのは本当に大変だ。ちょっと乗ってみて「これはいい!」と思っても、長時間乗ると乗り味が変わってくる。慣れるにしたがってまた違うサドルが欲しくなる。こればかりは終わりがない交換地獄(天国?)だ。
実はLUPOに標準でついてきたビアンキ純正のサドルには不満があった。チェレステカラーで自転車にはマッチングしていたのだが、どうも毎日の乗車で男性特有の股間が痛くなるのである。おまけに乗り始めの時はいわゆる股ズレになりかけた。だいぶ慣れてはきたのだが、やはり毎日40km以上乗っていると股間が痛むのである。スタジャンにはスペシャの一番安いBGスポーツを付けているが、たまにスタジャンに乗るとやはりLUPOに乗っているときより股間の具合はいい。それでついにLUPO用にも買ってしまった。BG2COMPというサドルである。定価は14,490円もする。それをヤフオクで7,400円、約半額で新品を手に入れた。04モデルなので型落ちである。しかしこれは結構いい買い物ではないだろうか。本当はサン・マルコやセラ・イタリアのかっこいいサドルにしたかったが、レース仕様はいらないし、何といっても股間の血流障害がもっとも起きにくいスペシャのBGサドルがもっとも日々の通勤やツーリングに適しているだろうと思ったからだ。重さは315gほどある。レース用に比べたら重いが、股間の快適さを考えればそれくらいの重量はまったく問題にならない。他のパーツだと重さに気を使うが、サドルの場合はあまり気にならないのだ。
明日さっそく取り付けてみよう。またインプレをする商品が増えた。楽しみである。

久しぶりの自転車通勤。天気もよく気持ちよく出発。まだそれほど寒くはないが、上はノースリーブシャツの上に長袖のサイクルジャージを着て、その上にウインドブレーカー。下はロングパンツ。この服装ではまだまだ暑く、トランクルームに着く頃には汗だくになる。つくづく調節の難しい時期だと思う。
冬が近付いてきて、明らかに朝散歩をする人の数が減ったようだ。寒さのせいだろうか。走りやすくなるのはいいのだが、ちょっと寂しい気もする。しかしいろいろな人がいて見ていると面白い。河川敷でゴルフをしている人、釣りをする人、たき火をする人等々。昔は家の庭で当然のようにたき火をしたものだが、近頃はダイオキシンの問題もあるし、ちょっとものを燃やすだけで苦情が殺到するらしい。ましてや我が家のように新興住宅地に住んでいると、たき火などとんでもない。たき火をしたければ、都心では今やお金を払ってキャンプ場にでも行くしかないようだ。
今朝鶴見川の河川敷で枯れ木を集め、たき火をし、そこで新聞を読んでいる中年男性を見たとき、大昔から人間が当たり前のようにしてきた行為が、今や制限を受けているのだと痛感した。人間らしい生活って何だろう・・・。ペダルを漕ぎながら、時にはこんなことも考えるのだ。