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2004年11月01日

●泥除けの必要性

 今日は朝から雨。しかし昼前には晴れることが分かっていたので、自転車で出勤。家を出る頃にはもうほとんどあがっていたが、一応上下レインウェアを着て出発した。これが正解。というのは、雨は降らなかったのだが、濡れた路面から跳ね返ってくる水滴や泥が容赦なくウェアに付くのだ。気が付くとかなり汚れている。それと閉口するのが顔に付く泥である。リヤはキャリアとバッグが泥除けの代わりをしてくれるのだが、問題は前。泥を含んだ水滴が跳ね上がるのがよく分かる。これは未舗装路だけでなく、アスファルトでも同じ。開き直って減速せずに走っていった。途中猛スピードで556さんを抜いていったらしい。まったく気が付かなかった・・・。トランクルームに着いて鏡を見ると、顔にほくろが点々・・・。やはり泥除けを付けようかなと思った次第。

 帰りは気温も高く、快適。上はチェレステの長袖ジャージだったが、それでは暑いくらい。渋滞の車を横目に、スイスイと走っていく。鶴見川にさしかかるとすぐに556さんと出会う。暗い道で歩行者と接触しそうになったということで、明るいライトの必要性を訴えていた。いつものように鴨居の橋で別れ、その後はスピードアップして恩田川沿いへ。特に何事もなく、気持ちよく走り、田んぼのあぜ道を進むときも周囲の夜景?を眺めながら快適走行。最後の上りも気持ちよく進み、もうちょっと走りたいという気持ちを残して自宅に到着。帰ってからは朝汚れたレインウェアを洗って干す。そして明日からは晴れそうなので、LUPOにバッグを乗せ替える。明日は休日前。ちょっと遠回りをして帰ろうかな。

今日の平均速度 21.5km/h MAX 34.0km/h

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