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2004年11月27日

●インテリア

 今日は自転車通勤はお休みだが、いつも週末にしているメンテは用事があって出来なかった。ちょっとした活動に参加しており、今日は一日中そちらにかかりっきり。どうも週末自転車に乗らない日が続く。

 さて、よくパーツを交換したときなどによく思うのだが、自転車のパーツというのはとにかく美しい。何がかというと、そのメカニックな雰囲気もさることながら、芸術的に見ても美しいと感じてしまうのは自分だけだろうか。単純な構造ゆえの素朴な味わいとなめらかな線が描き出す幾何学模様。つい見とれてしまう。ゆえになかなか捨てられない。

 そこで思いつくのがインテリアとして飾ること。もっともこれは自転車愛好家でなくては理解しがたい心理なのかもしれないが、これがなかなかいけそうだ。チェーンホイールやスプロケ、カンチブレーキの描き出すアーチなど、壁に掛けておくだけでも絵になる。

 もっともこの心理は嫁さんには分からないようだ。う~ん、やっぱりこう感じるのはマニアの証拠?

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