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2004年12月27日

●宅急便との戦い

 今朝は結構冷え込んだ。例によって手の先とつま先が痛い。1~2月の対策を考えておかなくては。寒いせいか川沿いもいつにも増して人がいなかった。

 未舗装路を含め、10km位走ったとき、ステムとハンドルが意外にも衝撃吸収性(振動減衰性?)がいいことに気が付いた。カーボンではなし、アルミなのでさほど期待はしていなかったが、今までよりもはるかに楽だった。振動も明らかに和らいでいる。

 鴨居の橋を過ぎて、久しぶりに556さんと遭遇。マスクをしていて、風邪をひかれたようだ。しばらく自転車談義。川向橋で別れる。

 小机駅前に来たとき、ボトルを取り出してお茶をグイッ。するとヘルメットのバイザーがカクンと頭の真上に上がる。

「??」

 どうやらバイザーとヘルメット本体を固定している部分が折れてしまったようだ。いつ折ったのかまったく覚えがない。バイザーがぶらんぶらん状態で結構みっともない。

 その後信号を豪快に無視して走り続けるMTBの女性を抜き、無事東神奈川へ。

 帰りは宅急便のトラックと幾度となく遭遇した。上麻生線で突如脇道から黒猫のトラックが・・・。行く手を遮られ、進めなくなってしまった。その後も川沿いを走っているとき、「何でこんなところから!?」というような脇道から黒猫が・・・。明らかにこちらを見ていない。そして幅一杯に川沿いの道を突っ走っていく。思わず後ろから勝負を挑む。途中右折していなくなったが、暮れの配達シーズンを迎え、火の車状態なのだろう。でも安全第一でお願いします・・・。

 明日は今年最後の出勤。今年は転勤をはじめ体調を崩したりいといろいろあったが、何とか無事終わりそうだ。あと一日頑張ろう・・。

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