●多摩川ラン
今日は予定通り多摩川を流してきた。LUPOで行こうかと思っていたが、急きょスタジャンで。これが大正解。多摩川沿いはとにかく、帰りの渋滞している津久井道ではMTBの機動性がなければ走れる状態ではなかった。狭い道に路肩ギリギリまでタイヤの列が続く・・・。
さて、自宅が多摩丘陵の一角なのでどこへ行くにも坂を上らねばならない。しかし天気は上々、行きは交通量も少なく気持ちよく走れた。
まずは鶴川の先の山越えから黒川・若葉台へ。そこから関戸橋に出て、某有名ショップに寄る。ロードバイクにまたがった人たちが次から次へと訪れる。不思議とこの店に来ると決まって外国人Bikerに出会う。熱心にバッグを見ていた。うめ吉もここでパールイズミのソックス、スペシャのタイヤチューブ(スタジャン用とLUPO用)、タイヤレバー、写真のサングラスのフレームに引っかけるタイプのバックミラーを購入。

このミラーのインプレは別ページに後日紹介しようと思うが、後ろを見るには結構コツがいる。ハンドルに付けないのでいいかなと思ったが、ハンドルに付いていた方がはるかに使い勝手はいい。
さて、休日の晴天とあって、サイクリングのメッカ、多摩川サイクリングロード上は自転車だらけ。それにしてもロードバイクが多い。決して大げさでなく、ロード9割、MTB1割くらいだろう。以前走ったときよりもロードバイクが多いのには驚いた。そしてバイクが高そうな物ばかりで、乗車している人たちの平均年齢が高い。やはり生活にある程度潤いがあり、健康志向に目覚める年頃の人が多いのか。
途中調布消防署の出初め式が行われていたので見学する。なんと放水のクライマックスで消防署員が水圧で暴れるホースを制御できず、転倒するというアクシデント。隣で見ていたおじさんが思わず「プロがあれじゃしょうがねえなぁ」と言って笑う。う~ん、確かに・・・。
その後はノンストップで登戸から一気に自宅まで。寄り道時間も含め、都合3時間半くらいのポタリングだった。この様子は近日中に「ポタリング記録」で紹介したいと思う。
今日の走行距離 43.04km 平均速度 22.4km/h MAX 46.5km/h

