« 幻想的な光景 | メイン | 安全走行 »

2005年01月18日

●タイムトライアル?

 今朝は気温が6度を上回り、暖かかった。それで耳あても必要なし。汗もかき、お茶の消費量もいつも以上だった。軽快に走り、特に何事もなく到着。

 ここのところすこぶる調子がよい。走りが軽く、距離を感じさせないくらい快適に走れる。その理由はいくつかあるが、ざっと以下のような理由だろう。

・「通勤ルートに慣れた」
 何と言ってもこれが大きい。どこでどのような走りをするべきか、それを体が覚えた結果だろう。先日行われた都道府県対抗女子駅伝。地元京都の勝利はやはり地の利の効果が大きいだろう。どこでスピードを出すか、休むか。どこに段差があるか、腰を浮かして走るか。この信号に引っかかれば次の信号も引っかかるので焦っても仕方がないとか、通勤ルートを熟知してくると走りが楽になるものである。

・「自転車に体がなじんできた」
 LUPOを買って半年以上が経った。だいぶ自転車の特性にも慣れてきた。フレームに合った乗り方が分かってきて、体の一部になってきたということだろう。加えてハンドルとステムの交換を機に、ポジションを見直したことも大きな効果につながった。ここのところの走りは本当に軽い。とにかく気持ちがいい。

 そんなわけで、今日の帰りは一台のGIANTのMTBが信号をバンバン無視しながら走っている様子を見て、「許さん!(笑)」と思い、ぶっちぎったことがきっかけで、とうとう自宅までその勢いで走ってしまった。自転車は言うに及ばず、ラッシュ時なので途中何台の車を抜かしたか分からない。完全にLSDではなく、インターバルでもなく、TTだった・・・(^^;。

 乗り込めば乗り込むほどまた楽しさが見えてくる。自転車はつくづく奥の深い乗り物だと思う。

コメントする