●安全走行
昨日の夜に少し筋肉痛気味になった。ガシガシ踏んだ結果であろう。それで寝る前にストレッチを十分にやって寝た。その効果だろうか、今朝になるとすっかり筋肉痛は消えていた。今日も快調に足が回る・・・。
鶴見川の自転車道で久しぶりに556さんに出会った。犬に突っ込まれたという話をされていたが、毎朝必ず綱を付けずに散歩している人を相変わらず見かける。もし犬と接触してしまったら、果たしてこちらの責任はどのくらいになるのだろう? いずれにしても最低限のマナーは守って欲しいものだ。
さて、岸根交差点にさしかかる手前で、すぐ前にフルサスMTB、後ろにビアンキのロードレーサーという状況になった。2台の自転車に挟まれる格好になったわけだが、MTBはすぐに抜いて、その後交差点で信号待ちをしている時だった・・・。後ろから来たビアンキのレーサーは、何と全くスピードを落とさずに堂々と赤信号を無視して行ってしまった。しかもこちらに追いつかれるのを警戒したのか、かなりのスピードアップで行ってしまう。「・・・・」とあきれながら発進。その後別の交差点で再び信号待ちのために止まったのだが、今度はさっきのMTBがまたまた見事な信号無視で行ってしまった。やはり追いつかれたくないのか、スピードアップしていく。ペダリングを見ると相当重いギヤを踏んでいる。なにもそこまでしなくても・・・。
しかし2台とも通勤者らしいが、信号無視だけはとにかくいただけない。その2人に限らず、自転車に乗っている人はほぼ例外なく赤信号を無視していく。実際帰りなど信号待ちしているうめ吉の脇を、ママチャリ、高校生、子どもを問わず、みな無視して進んでいく。まるで「信号無視は自転車の特権だ!」と言わんばかりだ。せめて趣味でスポーツサイクルに乗っている人たちには最低限のマナーは守ってもらいたい。
~ここから下はヘルメットの書き込みについてご意見をいただいたことへのお返事です~
☆ヘルメットの装着に対する私の書き込みについてご意見をいただきました。大まかにそのご意見の内容をまとめると、自転車初心者の方の中には「ヘルメット装着=一定のレベルにある自転車乗り」というイメージがあり、安全面での効果は分かっていながらも装着をためらわれている方々もいらっしゃるということです。そして問題は、最近の私のヘルメット未装着者に対する口調がきつすぎて、結果として初心者の方をしり込みさせてしまうような語り口をしているというご指摘でした。
確かにおっしゃるとおり、ヘルメットの安全性を訴えたいがために、ちょっと発言が誤解を与えるような、結果として初心者の方がひいてしまうような表現をしていたなぁとちょっと反省しております。
ただ誤解していただきたくないのは、私は決して「ヘルメットをかぶる=一定のレベルにある自転車乗り」という視点で書いているわけではないということです。私がよく使う「真の自転車乗り」とはレベル云々のお話ではなくて、「安全面に気を使い、周囲にも気を配る」自転車乗りという位の意味で使っています。つまり「これだから自転車に乗っているやつは・・・。」と思われないように心掛けているという位の意味です。
「どんなにいい自転車に乗っていても、ヘルメットを付けていない人とはあまり挨拶という雰囲気にはなりませんね」という掲示板の書き込みについても、この少し先から読んでいただければご理解いただけると思うのですが、この真意は「ヘルメットをかぶっていない人とは挨拶したくない」という意味ではありません(確かにそう受け取られても仕方ない言い方ですね・・・)。ヘルメットをかぶっている人同士はなぜか自然と挨拶を交わすことが多いのです。これは毎日の通勤で実感していることです。おそらく「おっ、趣味で自転車に乗っている人だな」とすぐに認知が出来るので挨拶を交わすのだと思います。これが「挨拶という雰囲気になる」ということで、ヘルメットをかぶらない人を快く思っていないわけでも何でもありません。そこのところはぜひ理解していただきたいです。
ただここのところのヘルメットの話題で、実はヘルメットを普段かぶらない人があまり快く思っていないのではないかという心配をしていたのも事実です。(ヘルメットをかぶらずに交差点の赤信号を渡っていく人は論外ですが、)ヘルメットをかぶらずに自転車を楽しんでいる方々も大勢いらっしゃるということは十分承知しています(私も10年くらい前はそのうちの1人でしたから)。
ただヘルメットの安全性と着用の必要性については、自転車通勤を扱っているサイトの一管理者として、もちろん今後も書き続けたいと思います。やはり身の安全のため、家族のため、自転車に乗る方すべてが当然のこととしてヘルメットをかぶることが理想であることは間違いないと思うからです。
シビアなご意見ほどありがたいものはありません。インターネットは不特定多数の方々が見て下さるので、管理人として言葉を慎重に選ばなければいけないと改めて反省いたしました・・・。

