●路面凍結
夕べの雪は深夜から雨に変わったらしい。朝起きてすぐに外を見ると、路面が相当濡れている。雪は残っていなかったが、路面凍結とスリップに備えて予定通りスタジャンを発進させる。走り始めてすぐに、路面が結構凍結していることに気付く。コーナー手前で十分減速し、コーナーリング中は決してブレーキレバーをひかない。それでも後輪が滑る。しかし前輪のグリップがしっかりしているので、そのまま推進力で立て直しがきく。MAXXISのOVERDRIVEの威力をかいま見たような気がした。濡れた路面では抜群の安定感だ。
さて、最初の交差点の信号に来ると、なんと横断歩道上はアイスバーン。発進する車のタイヤがみなツルツル滑っている。嫌な予感。恐らくこれから走る川沿いの道はもっと凍結しているだろう。ましてや橋の上は・・・。気を付けよう。
橋の上は予想通りアイスバーン。特に落合橋上の歩道はタイル状なのでただでさえ滑る。細心の注意を払って進む。後輪が滑る。しかし問題なし。軽トラがスリップしてなかなか進まない。その脇を抜ける。
鶴見川を走っているとき、前方の新川向橋上が何やら騒然としている。救急車、パトカー、消防車・・・。近付いてみると、何とトラックと路線バスが正面衝突している。トラックがセンターラインを越え、バスの運転席あたりに突っ込んでいる。大丈夫だろうか・・・。サイクリングロードは橋の下をくぐっていく。すぐ隣の川向橋からその様子を見る。バスの乗客は誰もいなかった。これは新聞に載るかもしれない。川向橋上でも車はそろそろ進んでいく。自分もスタジャンをゆっくり進ませていく。
昼休み、読売新聞のWebを見たら今朝の事故が載っていた。どうやらトラックが前で転倒したバイクを避けてセンターラインを越えたらしい。そこへバス。乗客、運転手6名が軽いケガとのことだ。大したことがなくてよかった。
帰りはもう凍結はなかったが、久しぶりのスタジャンでのんびりゆっくり帰ってきた。MTBだと気楽でいい。それに未舗装路での衝撃も心地よいくらいだ。スピードを気にしなければ、本当にMTBは楽である。
明日もスタジャンで行こうかな・・・?
今日の平均速度 20.3km/h MAX 33.0km/h

