●何の取り締まり?
予報通り、今朝は冷たい空気が肌を刺すような寒さだった。しかし冷たいのは手先と顔だけで、体幹部分は自転車をこいでいるとまったく寒くはない。むしろ歩いている方が寒いだろう。
川向橋を渡っているとき、上の方から鳥の鳴き声が。どうやら数匹で鳴いているらしい。ウミネコかカモメのような鳴き声に聞こえたが、海からここまで飛んできたのだろうか。
さて、国道1号線を過ぎ、京急のガード下をくぐったときだった。前方に警察官。突然目の前で「ピピ~ッ!」と笛を吹きながら指示棒を上下に振っている。てっきり自分を停めようとしているのだと思い、慌てて停車する。その間自分が何をしたのか考える。信号無視はしていないし、無謀な走り方をしたわけでもないし・・・? とにかく停まったはいいが、警察官はこちらは全く眼中無しで、どうやらすぐ後ろを走っていた車を停めたらしい。ちょっとホッとする。それにしても何の取り締まりだろう。携帯電話か、はたまたシートベルトか? 数メートル先では婦警さんが切符を切っている。すると車の中からドライバーが「早くしてくれよ!」と怒鳴っている。婦警さんは「はい!」と返事をしていた。しかしよく考えてみると、違反をしたのはドライバーの方だ。万が一仕事に遅れるようなことがあってもそれはいわば自業自得というもの。つまりこれは「逆ギレ」である。ドライバーさん、交通ルールは守りましょうね。
さて、帰りも寒かったのでイヤーウォーマーを付けていく。風も結構強い。明日はもっと寒いという。雪が降らないだけでも良しとしなくては・・・。

