●落とし物
やはり今朝も手の指先が冷たくて痛かったが、明日からは強力な助っ人が登場。詳細は「自転車PHOTO掲示板」を見て欲しい。何はともあれ、自転車で走っていれば体は温かい。こんな寒さでも汗をかくのだから。
さて、通勤距離が長いと道路に落ちている様々な落とし物を発見する。川沿いで多いのは落とし物ならぬ、実は不法投棄物だが、今朝も橋のたもとにペットボトルがたくさん詰まったゴミ袋が置いてあった。もちろん収集車が来ない場所である。その他にもバイクや自転車、冷蔵庫、洋服等、本当にいろいろなものが捨ててある。
純粋な落とし物としては、やはりハンカチが最も多いだろうか。バッグやメガネケース、マフラー、ペンなどの小物類も見たことがある。しかし、一番ギョッとするのは、夜間走行中、暗闇の中で見る手袋、長靴などだ。
転勤する前だろうか、ずいぶん前にも同じようなことを書いた気がするが(こう長くなると以前のネタはあまり覚えていない)、ライトにいきなり照らされた手袋や長靴は、ずばり「手足が落ちている!」と錯覚してずいぶんあせる。勘弁して欲しい。
落とし物といえば、帰りに突然リヤタイヤ付近から「ガリガリガリッ」という異音が。止まって見てみるとリヤブレーキとリムの間に錆びた針金の束が引っかかっていた。すぐに気付いて取り除いたからいいが、高速で走っている途中だったらどういう事故につながるか分からない。これも歓迎すべからざる落とし物だ。

