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2005年02月07日

●通勤途上に出会う動物たち

 帰りに小机駅そばの踏切を渡り、しばらく走ったところでふと路肩を見ると、猫が歩いていた。白い猫で、のっそりと線路脇のフェンスをくぐっていく。そのまま行けば線路だ。「おいおい、危ないぞ・・」と心の中で思わずつぶやく。そういえば犬にはよく会うが、猫には最近あまり会わなかった。何となく気になって徐行しながら見ていたら、そのまま闇に消えてしまった。はたしてあの後どうなっただろう。またしばらく走って鶴見川のサイクリングロードにさしかかった時、今度は川の土手を下りていこうとする猫が一匹。さっきの猫もそうだったが、お決まりのようにこちらをちらっと見て、そのままのっそりと土手を下りていこうとする。土手の下は鶴見川のゆっくりとした流れだ。真っ黒で不気味な感じである。その闇の中に猫はまたしても消えていった。

 通勤途上で会う動物は、圧倒的に散歩している犬が多いわけだが、その他にもひなたぼっこをしている鳩や飛んでいるカモメ?など、鳥類も多い。通勤途上ではないが、自宅の近所で夜走っていたらタヌキが横切ったなんてこともある。こうした動物たちとの出会いがまた楽しい。しかし猫はたまにこちらに突っ込んでこようとする。これは困る。猫の動きは予測が付かない。じっとして止まっているかと思いきや、突然目の前を横切ろうとしたりする。猫がいるときには細心の注意が必要だ。

 月曜日はいつもペダルが軽い。特に復路。軽快に足を回して帰ってきた。明日は天気が悪いそうで、もしかしたら雨が降るかもしれないとか。スタジャン出動か・・・? コンポーネントを替えるとなったら、少し派手に乗ってやろうか・・・。

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