●慣れというものは・・・
今朝は霧雨が降っていたので予定通りスタジャンで出勤。ここのところ毎日LUPOで快走していたので、ついつい同じくらいのスピードを出したくなってしまう。というより、体が自然に同じくらいのスピードを要求しているようだ。で、当然無理があるので、何とも今日は疲れてしまった。
疲れた原因。やはり26インチと700Cの差。この差は埋めがたい。次に乗車姿勢。MTBはスピードを出す上では効率の良いポジションとは言えない。特に向かい風には弱い。次にギヤ比。どういう訳か今日ほどスタジャンのギヤ比をもどかしく思った日はなかった。山を走っているときは全然気にならないが、ここのところそれなりに脚力がついてきたせいか、アスファルトを走る際のギヤ比がすごく中途半端に感じた。LUPOで走っているときのケイデンスは体が覚えているが、その感覚で走ろうとしても適切なギアが見つからない。何度も試行錯誤して、ようやく近いギヤを探したと思うと、LUPOに比べて平均6km/h位遅い。そのためもっとスピードを上げようとして結果的に疲れてしまう。
思うに、そもそもLUPOのスピードで走ろうとすることに無理がある。タイヤも太いし、路面も濡れている。MTBの良さはスピードでは語れないはずだ。ちょっとスタジャンがかわいそうだ。名誉のために言っておくが、やはり安心感は絶大だ。帰りの濡れた路面もまったく危なげない。加えてVのストッピングパワーは小気味いい。
だが、今日久しぶりにスタジャンに乗ってみて一番感じたことは、ポジションが合わなくなっていたことだ。自転車にある程度乗り込むとポジションも変わってくるが、サドルの位置と高さ、ハンドルの高さと距離等々、明らかに違和感を覚えた。パーツ一新に合わせてポジションも再検討だ。そうすれば恐らくもっと快適に走れるはず。
というわけで今日は何事もなく、専ら上のようなことばかり考えて走っていた。いつもよりも足に負担がかかったのが分かる。そうなると早くいじりたくて仕方がない。3連休の一日はスタジャン再生計画で決まりだ。
今日の平均速度 21.2km/h MAX 34.5km/h

