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2005年02月14日

●動物との共存社会とは・・・

 日が長くなった。日一日と明るい時間が増えてくる。朝ライトを点けずに済むのはありがたい。電池の節約になる。

 さて、先日猫の話題を書いたが、ここのところほぼ毎日顔を合わす。今朝も恩田川沿いで二匹の猫と遭遇。その他にも前を悠々と横切っていく猫や慌てて引き返す猫など、とにかくよく会う。盛りの季節?とも思ったが、ちょっと早いのでは? どうなのだろう・・・。

 で、勘弁してほしかったのは、帰りに渋滞している車道の路肩を走っていたら、左側の歩道から猛スピードで猫が飛び出して来ようとしていた。とっさに急ブレーキをかけようとしたが、その猫が今度は猛ダッシュで引き返すのを見てブレーキレバーにかけた手を緩めた。なんとも人騒がせな猫である。が、猫にとってはこちらが人騒がせ(猫騒がせ?)だろう。考えてみれば猫だって犬だって堂々と道を行く権利はあるはずだ。人間が勝手に人間のためのルールを作り、人間にとって好都合な世界にしてしまった。野良の歩く場所はどこなのだろう? 車道に突っ込んできても、それを「迷惑だ」と思うのは人間のエゴかもしれない。では彼らはどうすればいいのか?

 恩田川沿いの暗闇を走りながら、こんなとりとめもないことを考えてしまった・・・。

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