●京都議定書の発効記念イベント
今日は一日中冷たい雨でメンテも見合わせ。明日もパッとしない天気のようだが、先週はスタジャンのパーツ組み替えをしたのでLUPOのメンテをしようと思っている。というわけで今日は一日家にいてゴロゴロしていたが、昨日サイスポの3月号が届いたので主にそれを眺めて過ごしていた。
さて、話は変わるが、一昨日だったろうか、読売新聞の夕刊の一面に、その日発効した京都議定書の記念イベントの写真が掲載されていた。ご覧になった方も大勢いると思うが、国会議事堂の前で議員とNGOのメンバーが気勢を上げている写真だ。さすがに環境保護をうたっているだけあって、恐らくNGOのメンバーのものだろう、自転車が数台一緒に写っていた。見るとスペシャ、ルイガノ、GIANTのMTBだった。「環境保護のために自転車に乗ろう」ということを提唱しているのだろう、さすがにいい自転車に乗っている。もしかしたら自転車好きがこうした運動に加わったのかな?とも思う。
いずれにしても環境保護をうたっている割には日本の自転車を取り巻く政策は遅々として進んでいないようだ。「環境保護=自転車」という安易な発想もいいが、それを実現するには様々な問題が山積みされている。土台作りには数年、いや数十年かかるかもしれない。きれいごとをきれい事で終わらせぬよう、しっかりとしたポリシーの下に政策を進めてもらいたいものだ。そしてそのために自分が何が出来るかを考えていきたい。
自転車通勤、今日はお休み。

