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2005年02月20日

●自分でメンテするということ

 今年は積極的に自転車イベントに出ようと宣言したが、先日のMt.富士ヒルクライムに続き、今日はバイシクルライド2005イン東京にエントリーした。先着順で時差スタートの順番が決まるというので、なるべく早く申し込みたかった(途中でのんびり写真を撮ったりしたいため)。実は嫁さんも一緒に出られればと思っていたが、子どものことがあるので残念ながら一人での参加となった。使用自転車は今のところスタジャンの予定。行きは輪行して帰りは自走しようかと考えているが、なにぶん交通事情が悪いのでこれは未定である。

 ところで今日も一日冷たい雨。結局自転車のメンテはしなかった(軟弱者・・)。今週のどこかで注油くらいはしておかなくてはと思う。

 今日はメンテのページを少し更新した。フレーム状態にするということはオーバーホールの第一歩。これができれば後は組み付けと調整だ。これも普段のメンテをしっかり行っている人ならば特に難しいことはない。

 しかし、プロにはやはりプロの技術がある。自分である程度やれるようになると、本当に信頼のおけるショップにしか頼めなくなってしまう。何もできなくてこちらがビックリしてしまうようなショップも多々存在する。作業をちょっと見せてもらえばすぐに技量が分かる。某有名チェーン店で、まだ入りたてのアルバイト君にパーツの組み付けをやらせて、信じられないようなミスをしている光景も見たことがある。

 つまり、まず自分がしっかりとした知識と技術を身につけておけば、ショップを選ぶ目も肥えてくるというものだ。まだまだ自分は勉強不足である・・・。

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