MTB通勤.com ~MTB通勤日記~

2006年01月31日

●久しぶりの完全装備

 今日の帰りは雨が降ることが分かっていたので、モンベルのゴアテックスレインウエアをウインドブレーカー代わりに着込んでいった。ゴアテックスといえども、自転車で走行する分には十分暑くなる。普段着ていくウインドブレーカーよりも汗はかく。雨対策もばっちり。おかげでバッグの中はいつもよりも重い。家を出てから昨日無くしたフットウォーマーがどこかに落ちていないか注意深く見て行ったが、残念ながらどこにも落ちていなかった・・・。

2006年01月30日

●調子に乗ると・・・

 今日は暖かい一日だった。家を出るとすぐに汗ばみ、イヤーウォーマーがいらないくらい。つま先もそれほど冷たくない。暖かいと身体の動きも良くなるようだ。恩田川に向かう車道は深夜に道路工事をしているようだが、そのあおりで路肩がひどい凸凹だ。車が通る所はかろうじて平らにしてあるが、自転車が通る路肩はひどいものだ。ここでもやはり自転車のことは考慮されていないのだなと悲しくなる。ただしその凸凹がMTBにはなかなか好都合で走っていて面白い。

2006年01月27日

●充電式ライトが欲しい!

 今日の往路は特筆すべきことはなし。特に何事もなく職場に到着。気温もいくらか暖かくなったようで、CRAFTのアンダーは暑いくらい。帰りは定時に職場を出たが、だいぶ日が長くなってきたようで、まだ明るかった。

2006年01月26日

●我が子を大事と思うならば・・・

 スパイクタイヤからスリックに換装し、久しぶりに走ったわけだが、軽く楽に走れるというのは毎日の通勤では大変なメリットとなるが、面白みに欠けるというのもまた事実だ。どうしても通勤となると、少しでも楽に早く走りたいと思うが、時間と心(体力もかな?)に余裕があれば、やはりMTB本来のブロックタイヤで通勤するのが面白い。通勤途上にちょっとした未舗装路があったり、川沿いならば土手があったり、短いトレイルがあったり・・・。そういった場所で遊び心を発揮して通勤途中に寄り道をする・・・。こうしたことがカンフル剤となり、平凡な毎日の生活に活力を与えてくれるような気がする。やはりMTBにはブロックタイヤが良く似合う。

2006年01月25日

●消防車と取り締まり

 今日はノースリーブのアンダーアーマーに、パールイズミの長袖シャツ、その上にモンベルのゴアテックスレインウエアといういでたち。走り始めは昨日とは打って変わって寒かったが、すぐに温かくなる。アンダーアーマーはいいのだが、パールイズミのシャツはどうもいただけない。保温性が低く、汗をあまり吸収しないので、ベットリ感が残る。帰りに着た時も、まだ乾いてはいなかった。高いものだが、どうもパールイズミ製品で「これは!」と思うものは少ない。それで最近はヨーロッパメーカーのウエアにばかり目がいく。やはり自転車文化が浸透しているだけあって、ハズレが少ないのだ。パールイズミには自転車に特化した日本製メーカーとしてがんばって欲しいのだが・・・。

2006年01月24日

●今日もスパイクタイヤ

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 今朝も所々凍結していたが、昨日チェックをしておいたおかげで難所は避け、快適に走行できた。しかし思わぬ場所にアイスバーンがあったりして、気を抜くことは出来ない。スパイクタイヤも100PINのせいか舗装路を走ってもそれほど抵抗は感じられない。しかしスパイクタイヤでのコーナーリングは慣れないので慎重に行い、PINの脱落を防止するために急なブレーキングは避けるようにした。

2006年01月23日

●転倒事故に遭遇! 人命救助に奔走

 意気揚々とスパイクタイヤで出勤。大事をとっていつもより早く、6時50分に家を出る。家の前の歩道上は雪がたくさん残っており、ガチガチに凍っていた。おそるおそる走ってみるが、問題はなさそうだ。続いて現れる下り坂。ここも凍結していたが、クリア。凸凹に凍っているため、タイヤはやはりとられる。しかしグリップがあるのでバランスさえ気をつけていれば大丈夫だ。途中でなるべくブレーキをかけないように慎重に進む。何せ慣れない凍結路。無理は禁物だ。