●久しぶりのパンク修理
今日は近所に歩いて買い物に行くときに、じっくりと歩道を観察。明日スパイクタイヤで行くかどうかを見極めるためだ。結構雪は解けてきている。しかし日陰では相変わらず雪が残っており、明日の朝は凍結するだろう。何せ明日は氷点下まで気温が下がるらしい。片道21km、どこから凍結路になるかは行ってみないと分からない。スパイクタイヤを履くことに決心する。だがあいにくチューブを切らしている。近所には仏式バルブのチューブが売っていないので、家にあるパンクしているチューブを修理することにする。久しぶりのパンク修理だ。
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以前リムにこすられてパンクしたチューブを2本、ストックしておいた。直して通勤時の予備チューブとして使うためだ。さっそく物置から取り出して修理開始。冬場なのでゴムのりを塗ってから時計できっちり5分計る(ここがポイント)。パッチを貼り、まずタイヤレバーの柄でこすり、その後ハンマーで軽くたたく。しばらく放置。その間他のチューブの穴もヤスリがけしてのりを塗っておく。あっという間に完了。久しぶりで楽しい作業だった。写真のように完璧に穴はふさがれた。空気を入れて点検。大丈夫だ。
その後スパイクタイヤを装着。もう買ってからだいぶ経つが、何せ使っていないのでもったいない。熟成されて(?)ちょうどよくなっているだろう。空気を入れる時、タイヤサイドを見るとこう書かれている。
RECOMMENDED AIR PRESSURE ON NORMAL ROAD 3.0BAR TO 4.5BAR
RECOMMENDED AIR PRESSURE ON SNOW & ICE 2.0BAR TO 3.0BAR
これを見る限りでは、ノーマルロードでもスパイクタイヤを履けるというように見える。なるほど、100PINだし、雪道・氷道にかかわらず、普通の舗装路でも行けてしまうらしい。履こうかどうしようかという迷いはこれですべて吹っ飛んだ。恐らく明日は普通に走れる舗装路と、凍結したサイクリングロード・歩道を行くことになろう。その両方で有効となれば悩む必要はない。空気圧はちょうど中間を取って、3.0BARを空気圧計できっちり計った。これで明日の走行が楽しみになった。
あと昨日購入したLED点滅ライトをチェーンステイに固定した。そしてSL-LD100Rはご覧のようにヘルメット後部に取り付けた。こうした使い方も出来るなんて、SL-LD100Rは1個あると重宝する。お勧めだ。
明日のために、今日は早く寝よう。帰りはせっかくだから雪道トレイルでも探して遠回りしようかな。これぞMTBの醍醐味! MITISではこうはいかない。こうして通勤時間に遊びを取り入れると、ストレスから解放される。自転車が趣味でよかった、と心から思う次第である。明日の様子はまたこの日記で・・・(^^)

