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2006年01月24日

●今日もスパイクタイヤ

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 今朝も所々凍結していたが、昨日チェックをしておいたおかげで難所は避け、快適に走行できた。しかし思わぬ場所にアイスバーンがあったりして、気を抜くことは出来ない。スパイクタイヤも100PINのせいか舗装路を走ってもそれほど抵抗は感じられない。しかしスパイクタイヤでのコーナーリングは慣れないので慎重に行い、PINの脱落を防止するために急なブレーキングは避けるようにした。

 昨日の転倒事故現場を通った際、まだバイクが止まっているか何となく気になったので見てみると、昨日と同じ場所に止まっている。このバイクが無くなれば、ケガもよくなったということになるのだろうか。現場は相変わらずアイスバーン状態で、危険極まりない・・・。

 CRAFTのアンダーのおかげで寒さは感じなかったが、途中信号待ちの時にお茶を飲もうとしてボトルを取り出すと、何とボトル表面が凍りついていた。想像以上に気温が低いのだなぁと感じる。高機能なウエアというものは本当にありがたい。

 職場では口々に「これくらいの道路状態ならば、問題はないですか?」と聞いてくる。そこで「スパイクタイヤで来た」と言うと、みな一様にびっくりして、「見せて見せて!」と言ってくる。確かに普通ならば一生に一度、お目にかかるかどうかという代物かもしれない。関東地方では、まず普通のショップでは見ることが出来ない。とにかく自転車にもスパイクタイヤなるものが存在すること自体、驚異であるらしい。いろんな世界があるのだなぁと感じたことだろう。

 帰りも注意して走るが、スパイクが気になってスピードは控えめ。昨日から晴天が続いているとはいえ、日陰では相変わらず氷が残っている。トップの写真のようなとんでもない状況がまだ所々に見られるのである。日中も気温が低いせいで、なかなかとけないのだろう。さて、明日もスパイクピンをグリグリ言わせながら走ることにしよう・・・。

今日の平均速度 19.9km/h MAX 35.5km/h

コメント

私のシュワルベのスパイクタイヤは3シーズン目ですがピンの抜けは1本もありません。

今シーズン12月にアスファルトの上を200kmぐらい走りましたが大丈夫ですよ。
ただ、アイスバーンでは気を抜かないでくださいね!

アスファルト上でのスパイクタイヤのグリップ、制動力は、通常のタイヤよりも劣りますので、スピード控えめで正解ですね。
ピンが多いほど、アイスバーンでの走行には安心感が有りますが、逆にアスファルト上では滑るタイヤになります。
インターロッキングや大理石のような場所はビクビクです(笑)

なるほど、結構強いんですね<ピン。
アイスバーンはやはり怖いです。100PINでは役不足なんでしょうね。でもそれ以上のものを持つ意味がこちらではないような気が・・・(^^;

大理石、考えただけでもぞっとします・・・。

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