●消防車と取り締まり
今日はノースリーブのアンダーアーマーに、パールイズミの長袖シャツ、その上にモンベルのゴアテックスレインウエアといういでたち。走り始めは昨日とは打って変わって寒かったが、すぐに温かくなる。アンダーアーマーはいいのだが、パールイズミのシャツはどうもいただけない。保温性が低く、汗をあまり吸収しないので、ベットリ感が残る。帰りに着た時も、まだ乾いてはいなかった。高いものだが、どうもパールイズミ製品で「これは!」と思うものは少ない。それで最近はヨーロッパメーカーのウエアにばかり目がいく。やはり自転車文化が浸透しているだけあって、ハズレが少ないのだ。パールイズミには自転車に特化した日本製メーカーとしてがんばって欲しいのだが・・・。
今日はずいぶんとスパイクタイヤが重く感じられた。エアが多少減ったのだろうか、抵抗が増した感じがして、走りが鈍い。道路状況もさすがに危険箇所は少なくなった。凍結していた歩道もだいぶ氷がとけたようだ。それで走りながら、明日はマラソンで行こうと決める。とりあえず帰宅したら着替える前にすぐに換装だな、などと考える。そうして走っていたら、ふと右大腿部に何かが軽く当たる感触が・・。何となくサングラスの部品が取れたのかなと思ったが、そのまま走り去る。職場に着いて見てみると、果たしてサングラスのフレームの中央に付いているゴムが取れていた。これはフレームと鼻の間に位置するようになっているゴムで、これがないとフィット感がなくなり、しかも痛い。今までも何度も取れたことはあったが、その都度奇跡的に見つけてきた。とうとう紛失・・・。サングラスまでも購入候補に入ってしまった・・・。
帰りに国道の交差点で信号待ちをしていたら、消防車が2台、サイレンを鳴らしてやってくる。ところが一台の車が交差点の先頭で道をふさでいるため、消防車は先に進めない。車を運転していたのは中年の女性。消防車には気付いているようだったが、自分が動かなければ消防車は進めないのだということにまったく気付いていない模様。痺れを切らした消防車は、「もう少し前へ出てください!」と怒ったようにスピーカーで言う。ようやく女性は動いた。その後、はしご車も通過。マンション火災だろうか。しばらく走ると路肩に大勢の警察官。「止まれ」の旗を出して車を停めている。何かの取り締まりだろうが、渋滞していたし、何を見ていたんだろう? シートベルト? 信号無視? スピード違反でないことだけは確かだ・・・。
例の転倒事故のマンション前を通過。バイクがなくなっている! 女性が取りに来たのか、それとも頼まれて家族か友人が取りに来たのか・・・。良くなって自分でバイクを取りに来たのだったらいいのだが・・・。
帰宅後、すぐにタイヤをマラソンに換装。スパイクタイヤは自分の部屋に入れ、インテリア状態。そのうち部屋はパーツだらけになるかも・・・(^^;
今日の平均速度 20.1km/h MAX 33.5km/h

