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2006年02月02日

●奇跡の挨拶!

 昨日は久しぶりにまとまった雨が降り、予定通り車で出勤したのだが、やはり自転車よりも20分くらい余計にかかってしまった。渋滞知らずの自転車、やはり速い。さて、今朝は快晴。しかも暖かかったので気持ちがいい。冷え込んだら濡れた路面が凍るかとも思っていたが、その心配はなく、水たまりも凍結なし。快適に進んでいく。

 チェーンが濡れたせいもあろうが、しっかりとしたメンテを最近はサボっているため、シフティングが今ひとつ不調。空打ちが発生するのだ。やはりレバーを動かした瞬間にパシッとシフティングが決まるのが気持ちよくていい。どうやらワイヤーも伸び気味であろうと走りながら感じる。それとブレーキシューのあたり。雨天走行するとシューは露骨に減る。どうやら週末は久しぶりにばらして調整することになりそうだ。

 濡れている路面が霜(?)で白くなり始めたのは、国道に入ってから2kmほど進んだところからであろうか。うっすらと路面が白い。実はこうした状態を甘く見ると痛い目に遭うのだ。それでコーナーなどは極力減速。大事をとってゆっくり走る。さて、例の警察署の前を通ると、若い警察官が3人くらいで歩道を清掃している。ほうきを持ってせっせせっせと掃いている。そこで一瞬挨拶をしようかどうか迷う。何せ今までこちらから何度も挨拶したのに、返事をもらったことは一度もない。それで最近はとうとう挨拶をするのをやめてしまっていた。どうしようかと思いつつ一人の警察官の前を通り過ぎようとすると・・・。

「おはようございます!」

 なんとメガネをかけた若い警察官が大きな声で挨拶をしてくるではないか。こちらも「おはようございます!」と挨拶をし返す。きわめて体育会系のノリの挨拶だったが、やはり気持ちがいいものだ。

 さて、職場近くになり、あたりの畑も一面霜で真っ白状態。濡れた路面ももしかしたら凍っているかも知れない。で、いつもスピーディーにこなす直角コーナーも、しっかりと片足荷重をかけてゆっくり目に進入。そしてまさにコーナーに入った瞬間、後輪が「シュルッ」とすべる。これにはヒヤッとした。「あー落車か!?」と一時は観念する。しかし片足荷重のおかげか、何とか持ち直して事なきを得た。心拍は上がる上がる。やはり油断は禁物だ。職場の敷地内に入ると、何と日陰が全面凍結。何と言うことだ。さすがに自転車から下りて回避する。SPDシューズがしっかり滑る・・・。

 帰りは凍結もなく、空打ちを気にしながらも自宅付近までやってくる。交差点で信号待ち。すると前方でまたもや事故。警察の事故処理車両が止まっている。やがて救急車の音。今週はこれで2件目。青信号に変わっても、しっかりと左右確認。いつどこでどんな目に遭うか分からない。決して他人の運転を信用せず、予測をしながら走ることが大切だ。

今日の平均速度 21.1km/h MAX 42.5km/h

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