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2006年02月20日

●雨天の初おろし・・・

 今日は予報で雨が降ることが分かっていたので、夕べから車で行く準備をしていた。が、起きてみると何とか晴れている。帰りは当然雨だろうが、新しいホイールを試したいのと、月曜の朝は道路がすごく混んでいることを考え合わせて、我慢が出来なくなって出かける直前に着替えて自転車で行くことにした。行きは雨も降らず快適そのもの。で、手組みのホイールのインプレッション・・・。

 とにかく転がりが軽い。真円のリム、新しいハブ、振れのないホイールなので当たり前と言えば当たり前だが、とにかく軽くて最高だった。加えてトラクションもよくかかるようになって、コーナリングの安定感が抜群になった。よく粘り、安心感がある。やはり自転車は何だかんだ言っても足回りが命。ホイール交換は本当に効果抜群だ。

 で、昼前から雨。帰る頃にはかなり激しく降っていた。実はホイールだけでなく、昨日は新しいブレーキシューにも交換していた。新調していきなり雨走行・・・。ちょっともったいない気もするが、所詮は道具、用意していた雨用ウエアに着替え、雨の中を飛び出していく。で、水たまりに何度も入ったが、ブレーキ性能にも問題なし。ホイールもいきなり過酷な使われ方をするので、恐らく「なんなんだ、この先思いやられるなぁ」なんて思っているかもしれないが、実に楽しかった。とにかく走りが軽く、雨中とはいえ結構スピーディに走れた。とはいっても雨の日お約束の車道を避けた遠回り。最新の注意を払って走行したことは言うまでもない。そしてつくづく感じたのが明るいライトのありがたさ。道行く自転車はみな傘を片手に持ち、下を向いて走っている。そんな感じだから、足元を明るく照らして注意を喚起できる大光量ライトは有効だ。そして今日も信号のある交差点で、対向から右折しようとしていた車が、直進してくるうめ吉を見てなんと50m以上前からずっと待っていてくれた。やっぱりオートバイだと思ったのだろう。いずれにしても夜間、とりわけ雨の夜間走行には大光量ライトが頼もしい。というかこれが無ければもう怖くて走れないくらい。

 しかしこれだけまとまった雨の中を走ると、ゴアテックスのレインウエアの裾から水が進入し、レインシューズカバーにも浸水。レインヘルメットカバーにも水がにじみ、BBBの防水グローブにも徐々に浸水。唯一まったく水を寄せ付けていなかったのは、モンベルの完全防水キャリアバッグだけだ。家に着くとすぐに着替えて自転車に付いた水滴をふき取る。で、リムを見てびっくり。新しいブレーキシューが大いに削れ、リムサイドが真っ黒になっていた。もったいないなぁ・・・。

 明日も天気が悪いらしい。しかし朝のうちに雨が降っていなければ迷わず自転車で行くつもり。と言うわけでレインウエア類をただいま乾燥機で乾燥中。晴れるといいが・・・。

今日の平均速度 21.5km/h MAX 37.0km/h

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