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2006年04月25日

●暗闇でのパンク修理

 帰りのこと。恩田川沿いを軽快に走っているとき、ふと後輪付近から異音がするのに気がついた。それで明るいところに出たら止まって点検しようと先を急いだのだが、それがいけなかった。だんだんと音が大きくなってきて、やがて「シューッ」という音に。「まずい、パンクだ!」と思った時にはもう勢いよく空気が抜けていくのだった・・・。

 で、止まってみてみたら、何と錆びた細長い釘のような物が刺さっていた。抜くとあっという間にタイヤはペシャンコに。シュワルベ・マラソンでの初パンクである。しかしさすがのマラソンも、この釘ではどうしようもない。しかもややサイドから刺さっている。いったいどのようにして刺さったのだろう・・・。

 とりあえずチューブ交換をしなくてはならない。しかしあたりは真っ暗で、外灯もない。外灯のあるところまで歩こうかとも思ったが、見渡す限り真っ暗闇で、どうもこれは手探りでチューブ交換をするしかないようだ。で、覚悟を決めて作業に取りかかる。ホイールを外し、タイヤレバーを引っかけ、チューブを取り出す。タイヤに異物が刺さっていないか手探りでチェック。換えチューブは以前パンクして修理した物だ。暗闇でも体が作業を覚えている。思ったよりも素早く交換できた。

 しかしパンクが帰りでよかった。行きのパンクだけはご免こうむりたい。時間に余裕を持つことが大事だが、最近そうでもなくなってきた・・・。家に着いて新品のチューブがあるかどうか確認したら、どうも切らしているようだった。週末に買うようである。とりあえず今日パンクしたチューブにパッチを貼って、予備に回すことにする。

 どうも年に1回くらいのペースでパンクするようだ。多い方か、少ない方か・・・。

今日の平均速度 22.3km/h MAX 34.5km/h

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