●怖い自転車事故
いよいよ夏本番かと思わせるような陽気だった。今日は久しぶりにボトルの中身はヴァーム。暑くなってこれを飲みながら汗をかくと、本当に体脂肪が減るのである(何だか明治製菓の回し者みたい・・・)。距離が進むと、ボトルの中身がどんどん減ってくる。もう少しすれば片道で500mlちょっと入るボトルは空になるだろう。それくらい飲まないと逆に危険。これからの季節、脱水症状に気をつけなければならない。
いよいよ夏本番かと思わせるような陽気だった。今日は久しぶりにボトルの中身はヴァーム。暑くなってこれを飲みながら汗をかくと、本当に体脂肪が減るのである(何だか明治製菓の回し者みたい・・・)。距離が進むと、ボトルの中身がどんどん減ってくる。もう少しすれば片道で500mlちょっと入るボトルは空になるだろう。それくらい飲まないと逆に危険。これからの季節、脱水症状に気をつけなければならない。
昨日の調整のおかげでシフティングはバッチリ。実に小気味よく変速する。わけもなくフロントをインナーに落としたりアウターに上げたりしながらリヤをカチャカチャ変速する。傍から見ると何をやっているのだろうという感じだ。でもそれが楽しいのだから仕方がない。自転車乗りならばこの気持ちは分かってくれるに違いない。
昨日日産スタジアムで走れなかった分、欲求不満気味だったので、ついついペダルを踏む足にも力が入る。ちょっと走ったらすぐに暑くなり、アームウォーマーとニーウォーマーは必要なかったと気付く。滅多にベルを鳴らさないうめ吉だが、途中狭い自転車道沿いを、二人で並んで2匹の犬を目一杯長いロープで散歩させていた人に思わずベルで注意を促した。何せ道の端から端までを人間2人と犬2匹で占領。邪魔というよりも危ない。こういった場合は遠慮なくベルを鳴らすのである。
行ってきました、日産スタジアム。で、タイトルの「観戦&応援」という文字を見て、「あれ?」と思われた方、そうなんです、うめ吉は参加しませんでした。朝から雨、テントを張るのはあきらめ、必然的に8歳と3歳の子供の面倒が見られなくなる状態に・・・。加えて家内は普段からあまり走れていないので、この濡れた路面は厳しい。狭くてスリッピーな上に、「追い越し禁止区間」を守らない参加者が大勢いるだろうと予測、怪我をしては元も子もないので、参加される当サイトの掲示板の常連さん、まつあにさんとくろださんの応援に専念することにしました。shunwさんも応援に来られ、「雨が降ったのはshunwさんが走らないからだ~」とくろださんに散々なじられていました(笑)。そしてお二人は見事混合オープンの部で2位入賞! おめでとうございます! 加えてくろださんにはさらなるサプライズが・・・。
5月16日の日記にも書いたが、シマノからクイックレリーズシャフトのリコールが出ていた。
http://cycle.shimano.co.jp/publish/content/cycle/sic/jp/ja/customer_support/information/qr_recall.html
で、うめ吉は昨年の末に自組みしたXTハブが思いっきり該当していることが判明し、電話をしなくてはと思いつつ、ついつい延ばし延ばしにしてきてしまった。もしかしてシャフトが折れる?なんて恐ろしいことを想像したら居ても立っても居られなくなり、とりあえずFAXならば24時間受付ということなので、深夜にFAX送信完了。すると本日郵送で代替品が届いていた。封筒に入れられ、中には「謝罪文(?)」と取り扱い説明書、着払い用の返送用封筒が。早速取り付けた。
晴れ渡ったのは昨日1日だけで、今朝はまたもや曇り空。鶴見川を走り、川向橋を過ぎて視界が広がると、日産スタジアム方面を眺めながら進む。背後にはぼんやりとランドマークタワー。いつもはもっとはっきり見えるのだが、今朝はかすんでいる。そういえば久しく富士山を見ていない。鶴見川沿いから見る富士山はなかなか綺麗なのだが・・・。
代休の今日は久しぶりに見事に晴れ渡った。ゆっくりと寝坊したいところだが、今日は午前中に昨日の日記でも書いた通り、某自転車雑誌の取材を受けることになっていた。日曜日にメンテしたばかりのスタジャンはそんなに汚れてはいなかったが、何と言っても一世一代の晴れ舞台、10年目にしてプロのカメラマンに写真を撮ってもらうのだからとワックスをかけてフレームを磨く。サイコン、心拍計、バッテリーライト、フラッシュライト等を装着し、自転車はいつでも出発OKに。記者の方からは「通勤スタイルで」と言われていたので、何を着ようかとしばし考える。暖かいのでカンパの半袖ジャージにアームウォーマー、パールイズミのカジュアルサイクルパンツにした。着替えていたら携帯に電話。もう約束の近所の公園に到着したとのこと。はやる気持ちを抑えつつ、ヘルメットをかぶり、オルトリーブのヴェロシティを担いで公園へ急いだ。