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2006年05月29日

●デリケートなインデックス調整

 昨日日産スタジアムで走れなかった分、欲求不満気味だったので、ついついペダルを踏む足にも力が入る。ちょっと走ったらすぐに暑くなり、アームウォーマーとニーウォーマーは必要なかったと気付く。滅多にベルを鳴らさないうめ吉だが、途中狭い自転車道沿いを、二人で並んで2匹の犬を目一杯長いロープで散歩させていた人に思わずベルで注意を促した。何せ道の端から端までを人間2人と犬2匹で占領。邪魔というよりも危ない。こういった場合は遠慮なくベルを鳴らすのである。

 さて、途中でMTBに乗った外国人の男性を抜く。彼とは時々遭遇する。追い抜きざまに、挨拶しようかと思ったが、どうも英語を使うべきか悩んでいるうちに通過してしまった。ヨーロッパの人だったらどうしようなどと考えていたが、よく考えてみれば日本で働いている男性、そのまま日本語で「おはようございます」と言えば済むことだった。

 職場も近付いた頃、前方に白いヘルメットをかぶった初老の男性。MTBを一定のぺースで走らせている。ケイデンスも一定、効果的に足を回している。スピードもそれなりに出ていて、この調子で距離を走らせることが出来れば大したものだなぁといった感じ。最近スポーツバイクに乗っている人の平均年齢が上がっているなぁと実感。やはり健康志向だろうか。

 通勤で走行中は、フロントギヤはミドルからほとんど動かすことがない。それでリヤだけガチャガチャと変速するのだが、リヤのトップギヤへの入りが甘い。ローノーマルなので、これはワイヤーを一番ピンと張った状態で、その張りが甘いということだ。行きにその症状が出て、途中で直そうかと思ったが、とりあえず時間がもったいないのでそのまま職場へ。なぜ突然こうなったろうかと思案する。それで思い当たったこと。週末にリヤディレーラーのBテンションアジャスタボルト(ガイドプーリーとスプロケットの距離を調整するボルト)を少し締め、距離を数ミリ空けたのだ。その分ワイヤーが緩められたのと同じ状態になったわけだ。それで帰路の途中、ワイヤーをわずか数ミリだけ手で引っ張って張り直した。それですぐに変速不良は解消。わずか数ミリでこんなになるのだから、本当にインデックス調整はデリケートだなぁと感じた次第。

 ちなみにワイヤーを張るときはシフトでもブレーキでも、アジャスタを極力使わないようになるべくしっかりと張った状態で固定している。アジャスタで調整してばかりいると、ねじ山をつぶしたりと思わぬ危険が待ち受けているからだ。あとワイヤー類を張るときはプライヤー等は使わず、手で引っ張るので十分。ワイヤーの先がばらけないようにするためでもある。もちろんワイヤーの固定にはトルクレンチを使う。これもねじ山をつぶしてしまったり、ワイヤーがばらけないようにするためだ。

 さて、明日の夕方はまた雨だという。そろそろ夏用の薄いレインウェアを調達しなければならない・・・。

今日の平均速度 232.2km/h MAX 38.5km/h

コメント

>今日の平均速度 232.2km/h

すご、早!(^-^)

毎日お疲れ様です。私は天候不順と体調不良(飲みすぎ?汗)のせいで、チャリ通は週1回~2週に1回とサボりぎみです。

おかげで体重3キロも増えてしまいました。
通勤でやせなければ・・・

ファンライド楽しみにしています。

うおお! 232.2km/h・・・。新幹線とちょっと張り合いまして・・・。
なわけないですね。失礼しました(^^; ご想像の通り、23.2km/hの誤りです・・・。

そういえばいつぞや断念した秩父ライド、実現させたいですね~。

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