昨日の日記に書いたとおり、今日は朝からサイクリストが大勢走っていた。ロードバイクが一番多かったが、朝は例外なく中高年の方が多く、やはり健康志向で自転車に乗る人が増えているのだということが分かる。横浜駅方面まで一気に走り、出張先へ無事に到着。ツーロック体制でしっかりと施錠し、なるべく目立つ場所にスタジャンを置く。一仕事するともうお腹が減ってくる。近所の公園でランチというわけにはいかず、出張に来るといつも寄る定食屋へ。ここでメンチカツ定食を注文。大きなメンチカツが2個、皿からあふれ出るキャベツ、どんぶり飯、お吸い物、ポテトサラダ、小鉢、お新香・・・。すっかりお腹が一杯になってちょっと苦しい・・・。
出張を終えると相変わらず路駐の多い新横浜通りを北へ走る。途中のガード上を新型新幹線が通過する。かっこいい。そういえば新幹線、ここ数年は乗っていない。Jリーグの試合があるのだろうか、小机駅から日産スタジアムまでものすごいお客さんの列。とても通れないので遠回りして回避。そして無事職場に到着。
さて、帰りは今までで一番の大人げない走りをしてしまった。相変わらず休日ライドのスポーツバイクが多かったのだが、川沿いに出るまでの車道を走っていたとき、前方から逆走してくるMTBが。こちらへ突っ込んでくるように走ってくるので大げさにふくらんで回避。ところがそんなうめ吉にベルを執拗に鳴らしてきたのだ。思わず「え!?」とビックリしてしまう。と同時に無性に腹が立った。逆走してくるMTBに「どけどけ!」という感じでベルを鳴らされたのは初めて。その後は正直ムカムカして走っていたのは事実。川沿いに出てから、前方を走るMTBをパス。バックミラーには遠ざかっていくそのMTBの姿が。そして川沿いを歩く歩行者に気をつけながら減速して走り、ふとバックミラーを見ると、先ほどのMTBがピタッと後ろについてあおるように挑発してくる。正直、付いてこられることはよくある。「この自転車について行ってみよう」とか「どこまでついて行けるか、試してみよう」という感じで付いてくるのならばこちらとしても何ら気にしない。しかし、明らかに「こいつ抜き返してやるぞ、みてろ!」という感じであおりながら挑発してくるなんざこちらとしても許せない。で、今までで一番大人げない走り。ギヤをアウターに入れると平地なのにダンシング。一気にスパート。今日の最高速度47.5km/hはこの時記録。そのまま高速で巡航し、みるみるMTBは遠ざかる。今日はどういうわけかこんな走りを躊躇なくしてしまった。ブームのせいか、あまりに多いスポーツバイクの不規則な流れについつい乗せられてしまったか・・・。
その後、28km/h巡航で走っていたが、今度は前方にTREKに乗り、クレディ・アグリコルのジャージを着た若者が。見るとすね毛も剃っていて、結構本格的な感じ。クーリングダウン走行だろうか、25km/hくらいで走行している。自ずと近づいていき、抜かそうかとも思ったが、キャリアバッグを付けた通勤車に抜かれるのは恐らくプライドが許さないだろうと思ったので、こちらの存在に気付けばきっと加速するだろうとわざとコーナーリングで斜め後ろに付いて視界に入るようにした。案の定、彼はうめ吉に気付き、一気に推定30km/hまで加速。が、その後やおら右側走行を始め、あろうことか走っていた軽トラを右側から抜きにかかった。ちょうどその軽トラは右ウインカーを出して右折するタイミングになった。ハンドルを右に切り始めたまさにその時、そのローディはスルスルッと軽トラを右側から抜いた。思わず「危ない!」とつぶやく。本当にぶつかるかと思った。何もそこまでしなくても・・・、と思いつつ、通勤車しかいないウイークデーとは明らかに違う休日の状況に、気を引き締めなければと思ったうめ吉であった。
恩田川から離れ、畑の一部をドッグランに開放している某所までやってくる。犬のLED首輪がまるで蛍のように光っている。その横を抜けるとき、道ばたに警察官が。その横にはうずくまっているような犬と飼い主の一団が。はて、何があったのだろう・・・。
何だか今日はこんな状況だったので疲れてしまった。もっともこれはそんな走行をした自分も悪いのだが・・・。明日も仕事。明日は反省して大人しく走ります・・・。
今日の平均速度 23.0km/h MAX 47.5km/h
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