●無事キャンプ終了。でも流星群は・・・

土曜日から1泊で予定通り山梨にキャンプに行ってきた。天候もまずまず、本当はテントを張りたかったが、4歳になったばかりの娘がまだ怖がるので、キャビンを1棟借りることにした。ゆっくりと買い物を済まし、キャンプ場に着いたらすぐに調理の準備。子ども達は大はしゃぎ。テーブルやイスをセットしたらすぐに火をおこし、たき火の準備。久しぶりの野外調理で楽しいのだが、心の中では翌日のジャパンカップが気になっていたりするのであった・・・。
ロッヂのダッチオーブンを取り出し、ご覧のように火にかける。中には鶏肉と野菜が入っている。それと焚き火台には他にサツマイモを二つ乗せる。焼き芋のうまい季節だ。しばらくするといい香りが漂ってくる。早速焼き鳥でビールをゴクッと飲み干す。イカも焼き、ビールは進み、とうとうセンターハウスの売店に行って勝沼ワインを一本購入。そしてセンターハウスでは思いもしなかった展示会が行われていた。
斉藤嘉彦さんという方の、MTBでのユーラシア大陸横断の展示会であった。斉藤さんは2004年の11月にモロッコを出発し、昨年の11月に白馬の自宅にゴール、つまり一年間かけてユーラシア大陸を横断したということになる。会場には上の写真にあるように、実際に使われたMTBやテントなどが展示してあり、その他にもパネルや旅のDVDの展示などがあった。うめ吉の注意を引いたのはもちろんMTB。過酷なユーラシア大陸横断を成し遂げた自転車には、果たしてどんなパーツが組み込まれていたのかということだ。
自転車はやはりというか、GIANTのグレート・ジャーニーだ。コンポはシマノのアリビオがメイン。廉価グレードでも十分に過酷な使用に耐えられるのだ。ホイールだが、リムはアレックスリム。タイヤも普通のブロックタイヤで、特別高価なものではない。ライトもキャットアイの廉価版。キャリアバッグはオーストリッチ。とにかく町を得意げに走るMTBの方がはるかにお金がかかっている。改めてMTBの強靱ぶりをかいま見た思い。他にも写真を撮ってきたので、いずれ別ページで紹介できたらと思う。一応斉藤さんの許可を得ようと思って、置いてあったノートにその旨書き込んでみたが、返事は来るかな・・・?
さて、その後キャビンに戻って焚き火をしながらとうとうワインを一本1人で空けてしまった。家内からは「飲み過ぎ!」とのチェックが。しかし下界の音が何も聞こえず、風で木々の揺らめく音しか聞こえない環境で、焚き火に薪をくべながら飲むワインの味は最高だ。長男もそんな焚き火が気に入ったらしく、遅くまでうめ吉に付き合ってくれた。
で、楽しみにしていたオリオン座の流星群だが、あいにくの曇り空で見ることが出来なかった。残念・・・。でも久しぶりに気持ちのよい時間を過ごしたので大満足。翌日は白州のサントリー工場を見学、その後信州の朝採り野菜を買い占め、温泉に入ってから帰宅。中央高速の渋滞を避け、雛鶴峠を越えて帰ってきた。先日自転車で走った例の峠コース。「ここはきつかったんだよなぁ~」とか「よくこんなところ登ったなぁ」などと言いながらハンドルを握っていたら、後ろから「パパ、自転車の話ばっかりしないでよ!」という娘のきつい一言。ハイ、反省しました・・・。
というわけで今日は休日出勤の代休日。明日は雨のようだが、また頑張って仕事しよう・・・。


コメント
うめ吉さん、お帰りなさい。
オリオン座流星群が見れなかったのは残念ですが、楽しんで来られたようで何よりです。
それにしても家族でキャンプに行っても自転車の事を忘れないのがさすがですね~っ。(^^)
Posted by: つっち~ | 2006年10月23日 20:23
キャンプに行っても定期的に自転車の話をするので家族からは
あきれられています(^^;
斉藤さんの展示は偶然でしたが楽しめました。ああいう冒険旅行、
憧れますねぇ・・・。
Posted by: うめ吉 | 2006年10月24日 20:10