●微妙な人間心理
今日は早朝から仕事だったため早く家を出る。車は少ないと思いきや、かえっていつもよりも多いくらいで、結構車道を横断する際に待たされた。みな早くから出勤するのだなぁと思う。恩田川沿いで前方を自転車の若者が走っている。普通のママチャリのようだが、こちらの音が聞こえたのだろう、急にスピードアップして抜かれまいとしているようだ。これはよくあること。しかし自ずとスピードが違うので抜くことになる。そしてまさに抜こうとするとき、その若者は突然両手放し運転を始めたのだ。
実はこれ、よくあることだ。どういうわけか、若い男性の中には抜かれる際に両手をハンドルから放すという行為をする人がいる。分析するに、抜かれまいとして走ったが追いつかれ、その気まずさから手放し運転をして、「自分にはまだこれだけ余裕があるのだ」ということをアピールしているように感じられる。考え過ぎだと思われるかも知れないが、この分析、結構当たらずといえども遠からずだと思う。いずれにしてもある意味微笑ましいが、ちょっと危険ではある。
しかし週も半ばを過ぎると、月曜日からのスパイクタイヤ通勤の疲れがずっしりとのしかかってくる。転がり抵抗もさることながら、やはり重い。体が今までのスリックでの走りを覚えているので、ついついそのペースを保とうとしてしまうのだ。明日は金曜日。明後日もまた仕事だし、少し時間に余裕を持ってのんびり行こう。
今日の平均速度 21.2km/h MAX 34.5km/h


コメント
私も手放し走行をすることがあるが、行き違う人などがいる時は十分間隔の余裕があってもハンドルに手を戻す。これは相手に不安感を与えないためです。
なにしろ、とっさの操作ができないのだから。
私はコンフォートで遅いのですが、ロードに抜かれるのはOK。
マウンテンバイクに抜かれると少しシャクである。(--;
しかし、うめ吉さんのような方もいるのでしかたがない。
もし、うめ吉さんと走るときは、うめ吉さんがスパイクだと少し助かるなーなんて不純な想像もする。(^^;
Posted by: あるき | 2007年01月26日 10:50
私も安全確認の上で手放しをすることがあります。見通しの良い自転車道で、人も自転車もいない時などです。飲み物を飲んだりパンを食べたりするときですね。
ちなみに私はどの自転車に抜かれても何とも思いません(^^) あくまでも「猫目コーチ」(cateyeのサイコン)の心拍計を目安に走っています。とは言っても巡航速度は速いのかな・・・。でもスパイクに換装したらグッとAVGが下がりましたね、やはり。
Posted by: うめ吉 | 2007年01月29日 21:57