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2007年02月03日

●衝撃的な光景・・・

 長年自転車で通勤していると、様々な光景を目にする。思い起こせば今までいろいろな場面に遭遇した。交通事故現場は数知れず、騒然とした殺人事件現場の前を通ったり、川から溺死体を上げている現場の前を通ったり、凍結路を走っていて目の前を原付バイクに乗った女性が転倒して介抱したり・・・。真っ暗な川沿いで若い男女が痴話喧嘩をしているらしく、激しく口論をしていたなんてこともあった。その他信じられないものが投棄されているのを見たり、傍若無人な人たちも大勢見てきた。

 さて、今朝は結構冷え込んでいたが、まだまだ例年ほどの寒さではない。土曜日とあって道路は空いており、スイスイと進んでいく。東名高速道沿いに捨ててある車のバンパーはまだそこにある。恩田川沿いの畑付近に捨てられているゴミの多さにも相変わらず閉口する。まったくモラルというものはどこへ行ってしまったろう・・・。

 いよいよ鶴見川に入るときは毎度おなじみの落合橋を渡るが、この橋の右側を渡るか左側を渡るかは、信号待ちのタイミングによる。橋の手前の信号が赤だったのでそのまま左側を走っていく。自転車道に出るには橋を渡りきったところで一度左折し、すぐにタイトな左コーナーをこなして川沿いに入るのだ。橋を渡りきって左折する際、自転車道に一台のママチャリが止まっていて、すぐ脇に中高年の女性がうずくまっているのが見えた。動かないのでもしかしたら具合が悪いのかも知れないと思って、注視して近づいていった。そのまま自転車道に進入する際、その女性の様子をしっかりと見届けなくてはと思い、近付いていく・・・。
「!?」
 なんとその女性は具合が悪いのではなく、恐らくは寒さでもよおしてしまい、ちょうど駆け込むところはどこにもなく、耐えきれなくなってその場で済ませてしまっているということのようだった。何となくこちらが気恥ずかしくなってしまい、加速してその場を後にしようとしたら、そこはちょうど下り勾配だったために、何と自転車道の真ん中を勢いよく一本の筋が流れている。間一髪、とっさにスタジャンを傾けてコース変更し、回避。いやはや、本当にビックリした・・・。

 天気も上々あって、たくさんのロードバイクとすれ違った。寂しいことにMTBには一台も会わなかった。それにしても猛スピードでロードバイクが駆け抜けていく。ここのところの激務で毎日の通勤でいっぱいいっぱいな状態。休日はのんびり家族と過ごしていて、MITISに乗る気力が今一つ出ない。明日もそんな感じになりそうだ。

今日の平均速度 22.3km/h MAX 34.0km/h

コメント

タイトルが凄い! 危なかったですねー(^^;

境川サイクリングロードには「トイレはこちら」の標識が幾つかありますね。
まだ、コンビニのトイレは使ったことがない。

ホント、危なかったです・・・。
通勤途中に用足しでコンビニに寄ったことはあったかなぁ・・・。
往路ではないと思います。復路では寄り道したときに
何度か・・・。

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