●今や貴重なMade in USA
どうもネックウォーマーが欠かせない陽気に戻ってしまったようだ。今朝は心拍110前後というのんびりペースで走ることにした。このペースだと本当にまったりしていて、気分も実に穏やかである。足にも負担がかからず、景色を見る余裕も生まれる。河原では白鷺が遊んでいるし、鳩は相変わらず進路を妨害してくれる。それがまた微笑ましい。
温かいお茶を飲みながら新横浜の駅ビル工事の進捗状況を見る。日々工事が進んでいるようで、遠目から見てもその変化が見てとれる。今日の夕刊でも横浜北部の大規模ショッピングモールのことが話題になっていたが、何となく大きなビルも増えているような感じがする。
今日は仕事も早めに切り上げ、久しぶりに薄暗い空を見ながら帰宅。お腹も減り、早く家に着きたいものだと思いつつ走っていく。途中ヤマザキパンの工場から漂ってくるパンの匂いが、さらに空腹感をあおるのだ。うめ吉は大学時代に様々なアルバイトをしたが、パン工場で働いた経験もある。その時はパンの匂いが鼻について、パンを見ることすら嫌だった時期もあるのだが、今はそんなことはとうに忘れ、帰宅時に漂うこのパンの匂いが大好きである。
そのうち今度はコーヒーの匂いが漂ってくる。コーヒー豆を精製する工場を過ぎると、今度は信号待ちの際に漂ってくる焼き鳥の匂いだ。どうも腹にこたえる匂いばかりで帰宅を急ぐ足も速くなる。
それにしても12年目に突入したスタンプジャンパーのフレーム。まだまだいっこうに衰える気配を見せない。つくづく頑丈なフレームだと感心してしまう。この調子だとまだまだ元気に走ることだろう。スペシャのバイクもTREKのバイクも、今やその正体はほとんどGIANTかMERIDA。今や数少ないHandmade in USAフレームである'96年のスタジャンを、とことん乗り潰そうと思っている。
明日は出勤。頑張って仕事しよう・・・。
今日の平均速度 22.0km/h MAX 36.5km/h


コメント
TREKユーザーなんでちょい気になったコメントが・・・OCLV系のカーボンフレームが台湾製ってことですか?業界裏話に疎いので・・・
Posted by: TAKE | 2007年03月22日 13:02
TAKEさん>
某巨大掲示板でも有名なソースですし、
かなり古い情報ではありますが、ご参考まで。
http://www.bekkoame.ne.jp/~y.ohyama/chishiki/c19.html
Posted by: 通りすがり | 2007年03月23日 23:11
TAKEさんに誤解のないように始めに言っておきますが、台湾製が悪いと
言っているのではありませんので念のため(^^; むしろ台湾の自転車関連メーカーは
世界の自転車界を引っ張っています。
「通りすがり」さんのリンク先も有名ですが、もう一つ有名サイトを。
東大の社会科学研究所の丸川知雄助教授のサイトです。
http://www.iss.u-tokyo.ac.jp/~marukawa/juda.htm
要するに台湾製というとやはり粗悪品というイメージが先行してしていたわけですが、
熱心な売り込みによりアメリカのschwinn社が製造を委託したのが
GIANT躍進のきっかけだったようです。今ではアメリカ、ヨーロッパ製を問わず、30万円以内の
自転車はほとんど台湾メーカーの作ったものと思って間違いないでしょう。
コルナゴも、ピナレロも、です。TREKのOCLV系カーボンも台湾製だという噂が
絶えずありますが、こちらはWEBでも「ハンドメイド・イン・アメリカ」を歌っているので
恐らく台湾製ということはないのでしょう。
でもTREK製であってもGIANT製であっても、カーボンの成型技術はともに
世界トップレベルですから、どちらでもその性能に代わりはないでしょう(^^)
Posted by: うめ吉 | 2007年04月01日 19:22