●心地よい疲れ
昨日参加した「ツール・ド・八ヶ岳」。アットホームな雰囲気で大変楽しめた。天気もよかったし、景色も最高。加えて参加者はヒルクライムのトップ選手が一堂に会するといった感じで、有名どころはすべて揃ったといった具合。全日本の三浦監督も走っていたし、なるしまフレンドの鳴嶋英雄会長も走られており、とても71歳とは思えないスピードを披露していた。閉会式でのスピーチからも多くの啓示を得た。地元の方々のサポート・応援もバッチリ。そして今大会から競技委員長になられた市川雅敏さんのパフォーマンスが、本当に「いい人」ぶりが伝わってきて、ますます好きになってしまった。朝5時起きでレースに参加し、渋滞の中家に帰ったのは夜8時過ぎ。今朝も心地よい疲れが残っていたが、気持ちは元気そのもの。今回のイベントから多くのパワーをもらったという感じ。
で、昨日の疲れも考慮してゆっくりと走ろうと思っていたら、なんだかまだレースの感覚が残っていて、ついついペダルをくるくる回してスピードアップ。何といつもよりも5分以上早く着いてしまった。
昼前から降り出した雨が、帰る頃になると相当激しい降り方に変わっていた。あいにく今日はなめてかかっていたのでレインパンツはなし。上もウインドブレーカーのみだ。それで支度をして出ようとしたら、同僚が「土砂降りだよ」と話しかけてくる。「何がうめ吉さんをそんなに駆り立てるのですか?」という人もいて、やはり傍から見ると理解に苦しむらしい。しかし昨日のチャンピオンクラスで優勝した筧五郎選手が、「村山さんに勝ちたいと思って雪の日も練習してました」と言っていた言葉を、何の違和感もなく受け止めたうめ吉にとって、これしきの雨はものの数ではない。
とは言ってみたものの、やはり仕事の後の重いペダリングは応える。家に着いてすぐに風呂へ。天気予報を見たら明日からもずっと雨。何だか一気にモチベーションが下がる。とは言ってももちろん自転車で出るが・・・。
今日の平均速度 21.9km/h MAX 36.4km/h


コメント
「ツール・ド・八ヶ岳」お疲れ様でした~!
ちなみにどの自転車で参加されたんですか?
画像等UPする予定ですか?
翌日の通勤時のケンデンスが軽く感じたのは、標高が高いところから低いところにきたからと思います。(スキー行った翌日にサッカーの試合があったりすると何故か息切れしないことが多いです。自分は)肺活量の関係ですかね?詳しくはわかりませんが・・・マラソンでは高地で合宿するとかありますから!違っていたら(しったかして)ごめんなさい。
Posted by: TAKE | 2007年04月17日 19:09
レースにはMITISで出ましたよ。MITIS自体にも久しぶりに乗ったので、
何だか変な感じでした・・・(^^; 画像はそのうちに「ポタリング記録」にアップします。
いわゆる高所トレーニング効果ですね。でもそれよりもレースの余韻が
残っていたという方が正解のような気がします。高所トレーニングについては、
様々な競技で行われていますが、自転車界でもテントの中で生活して、
酸素の薄い状態を作り出して心肺機能を高めるといった試みをした選手もいます。
もっともこれにはUCIの指導が入ってしまいましたが・・・。
Posted by: うめ吉 | 2007年04月18日 23:17