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2007年11月27日

●美しい川へと・・・

 ここのところメンテナンスをさぼっているので、シフティングの調子が今一つになってきた。もちろんシフトしないとかチェーンが外れるとか、そういうことではない。シフティングがスパンと気持ちよく決まらないとか、チェーンの駆動音がちょっと大きくなってきたとか、そういった類のことだ。要するに油切れである。注油をまめにすればこうしたことは起こらない。分かってはいるのだけれど、どうも週末は他のことにかまけてメンテを後回しにしてしまう。今週末は久しぶりにチェーンの汚れを落として、しっかりと注油してやろう。

 最近はまた自転車通勤をする人が増えたようで、今朝も大勢出会った。家を出て間もなく、リクセンカウルのサドルバッグを付けた人と遭遇。その後もフィッシャーのMTBを転がし、スピーディに走る人などその数は片手では足りない。うめ吉の走る田舎道でこうだから、首都圏の自転車通勤者の数はきっととどまるところを知らない勢いに違いない。

 そんな中、相変わらず猫目コーチの示す心拍数を見ながら、マイペースで走行。しかしどうもこの心拍数の表示がおかしい。高すぎたり低すぎたり。どうやら電池切れが近いようだ。胸部のセンサーの電池は先日交換したばかり。どうやらメーター本体の電池の消耗のようだ。本当は両方いっぺんに交換するのが鉄則だが、ついつい片方だけになってしまう。心拍数は120前後を指していたが、実際は140前後くらいだったに違いない。

 鴨居付近にさしかかると、河原で釣りの準備をしている二人の男性を発見。恐らくは鯉釣りだろう。近所の人で、手軽に釣りをしに来たものと見える。しかしながら、いくら鯉釣りでも鶴見川で釣りをする気にはなれない。うめ吉も釣りは大好きで、主に渓流のエサ釣りやルアーを楽しんでいるが、一つには景色を楽しむことも目的の一つである。綺麗な水、美しい景色・・・。そういった環境に包まれながら釣り糸を垂れるのが至福の時間なのだ。少々贅沢だが、鶴見川では癒されそうもない。普段自転車通勤でお世話になってはいるが、釣りとなると少々印象が違うのだ。

 かつては美しい川だったのだろう(それがいつ頃かは分からないが)。もう元に戻すことは困難なのかもしれないが、澄んだ美しい水をたたえていれば、毎日どんなにか癒されることだろうと思う・・・。

今日の平均速度 23.2km/h MAX 41.5km/h

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