●上野原・和見に行ってきました
今日は予定通り休みを取ってトレイルへ。昨日から地図を見てどこへ行こうかと画策していたが、以前よりMTBフィールドとして知られている、上野原の和見方面に行ってきた。場所はカシミールからコピーした上の写真を見て欲しい(スクロールは出来ません・・・)。見ての通り、かなり奥まった場所である。詳細は後日「ポタリング記録」にてレポートをするので、ここではざっとアウトラインだけ。
ご覧のようにスタジャンが久しぶりにトレイル仕様に! やっぱりMTBにはブロックだと再確認。車をデポして早速組み立て、出陣。GPSにナビゲーションさせながらまずは緩やかな登り。やがて和見分校方面に向かって急登が続く。「結構ハードじゃないか・・」と思いつつ、やがて民家がポツポツと見えてきて和見の集落にたどり着く。それにしても和見の里山の風景の何と美しいことか! 古き良き日本の里山、ここにあり。
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畑仕事をしているおばあちゃんに道を尋ねて無事権現山方面のトレイルを発見。最初は車が通れるくらいの林道だが、だんだんと狭くなってくる。道は結構崩落していて相当ガレている。そのうち登山道自体が崩れていて押しと担ぎが入る。これは初心者にはお勧めできない・・・。
やがて尾根上の権現山・用竹・芦垣方面の分岐点に。ハイカーにも地元の人にも全く会わなかったので、ここで登山道の真ん中を占領してランチタイム。家内が朝作ってくれたおにぎりを食らう。落ち葉の降る音を聞きながらしばし恍惚となる。心が洗われるよう。
そしていよいよ芦垣方面へのトレイル・ダウンヒル。これが楽しみで来たようなもの。しかし快適な道が続いたかと思うとガレたタイトコーナー、しかも路肩が甘い。そして倒木が次から次へと・・・。これは油断できない。「100%乗車」という噂だったが、日に日に崩落が続いているのかも知れない。決して快適ばかりではない。しかし時折こんなシングルトラックも出現して気分が良くなる。
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やがて右手の視界が開け、富士山が顔を出す。この辺りは気持ちの良いダウンヒルが楽しめたが、距離は短い。すぐに芦垣の集落が見え、つかの間のトレイルはおしまい。用水路沿いの舗装路を走りながら振り返ると、走ってきた山々が見える。紅葉真っ盛りでいい感じだ。
車をデポしたところまでひとっ走りし、みかんを食べてから帰路についた。KENDAのKLIMAX LITEはとても軽く、ブロックタイヤであるにも関わらず通勤時のマラソン・プラスよりも断然軽い。転がり抵抗もそれほどでもなく、楽であった。しかしトレイルでは不安。いつパンクするかとヒヤヒヤだった。それに今日のルートは1.95インチでは心細い。2.1インチは欲しかった。何はともあれ、無事帰還。思っていたよりも押しと担ぎが多かったが、一人で静かなトレイルを味わうには絶好の場所であった。
この近辺はまだまだいろいろなルートがありそうだ。バリエーションを考えるのも楽しいだろう。


コメント
Durangoに1.9を履かせています。最初は細いかな、と思いましたが軽いし駐輪場に入るのでしばらくこのままです。
KLIMAX LITEは走りが軽いと言う評判ですが、それに違わないようですね。
里山の風景を見るとそこかしこを走れそうな雰囲気です。
自制心がないのでつい面白そうなシングルトラックに飛び込んで行っちゃいそうですよ。
山の中にいると生き返りますねー!!
Posted by: 藤之助 | 2007年12月06日 19:37
昨日のような落石でガレまくったトレイルでは、やはりタイヤが取られることが多かったので出来るだけ太めがいいなと思いました。確かに走りは軽いのですが、安全第一です(^^)
そこかしこ、走れそうでしたよ。でもアプローチがちょっとありすぎかな、と。とりあえず次はALL自走で八王子近辺でも走りたいと思います。
Posted by: うめ吉 | 2007年12月06日 23:53