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2007年12月11日

●ポジション試行錯誤中・・・

 早くも新しい自転車に慣れてきた感じだ。それでもサドルポジション、ハンド
ルバーの角度にはまだ若干の違和感がある。感覚的には、ハンドルをもう2~3mm
手前に回し、サドルの角度ももう1~2mm前下がりにすればちょうど良くなるとい
う感じがする。果たしてその感覚が合っているかどうか、明日の夜にでも試して
みたいと思う。

 信号待ちをしてから発進する際、左足がフロントフェンダーに引っかかった。
ロードバイク同様、ホイールベースが短いので足が当たるのである。シクロクロ
スタイプではそんなことはない。やはりロード寄りのフレーム設計なのだなと思
う。そして恩田川沿いを走っている時にふとそのフェンダーを見ると、ダボ穴か
ら通してくる棒の先端に付けるゴム製の小さなキャップが取れているのに気づく。
どうやら足が当たった際にどこかへ蹴っ飛ばしてしまったようだ。走行に影響は
ないが、真新しい部品がすっ飛んでしまったのはちょっとショック・・・。
 
 それにしても巡航速度がどのくらいかよく分からない。体感的にはスタジャン
よりも速く走っている感じがするが、メーターを見るとさほどでもない。しかし
たまに一緒になるGIANTの通勤MTBerを前方に発見し、とっさにペースを測定しよ
うと思い立つ。ジーンズを履いていたりするそのMTBerは、うめ吉のようなビン
ディングペダルでもなさそうで、タイヤも太いブロックを履いている。そのため
いつもうめ吉は後方から抜いていくのだが、今回はどのくらいで接近できるのか
を太試そうというわけだ。で、結論から言うと、やはりスタジャンよりは速く接
近したようだ。でもスタジャンの時よりも足には来ているような感じ。つまりは
さほど変わらない印象。思うに、ポジションの関係がやはり大きいような気がす
る。乗り慣れて体の一部となっているスタジャンは、やはり軽快に走れるのだ。
この自転車もポジションが決まって乗り慣れてくれば、もっと軽快に走れるに違
いない。その証拠にいつもとは違う箇所に筋肉痛が・・・。まったくポジション
とは奥が深いものだ。いつも言うようだが、ミリ単位の調整が物を言う。
 
 帰りは心配していた雨もやみ、気持ちよく走れた。走るたびに慣れてくる印象
だが、やはりちょっとした悪路や段差、ストッピングなど、これはどうしようも
ない。MTBと比較するのが間違いのようだ。それにブレーキングのしやすさはフ
ラットバーにはかなわない。アグレッシブな走りはそもそも向かないのだ。おと
なしく直線的に走ろうと思う。
 
 走っていればまだまだ暑い。シューズカバーもいらないし、耳当てもまだいら
ない。本格的な寒さはまだ当分先なのだろうか。それとも温暖化の影響?
 
今日の平均速度 23.72km/h MAX 37.7km/h

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