« さらば、充電式ライト | メイン | シマノ、WH-3N71-RとLP-R600、ファーストインプレッション »

2007年12月16日

●ハブダイナモ装着

 昨日は出勤で、帰宅してから家族と出かけた。それでハブダイナモを付けることが出来なかったので、作業は今日になった。家内が朝から出かけることになっていたので、子どもが寝ているうちにと早起きし、作業開始。まずは雨天走行もあったので洗車から始める。その後タイヤを付け替え、いよいよハブダイナモホイール、WH-3N71-Roadを装着。結構軽いのにビックリする。ハブダイナモライト、LP-R600も付け、配線をして手でホイールを回してみる。なるほど、結構明るいかも知れない。しかし実際に夜道を走行しないとその真価は分からない。

 今まで付けていたTOPEAK、ムーンシャイン・コミュータのホルダーを外し、バッテリー装着用のトップキャップも外す。ようやくスッキリとした。シグマのサイコンは左側に付け替え。それからサドルポジションとハンドルポジションの調整に入る。五円玉に糸を通し、それを膝のお皿の裏側から垂らしてみて、サドル位置を確認。次に角度調整。実走していないのでどうかは分からないが、とりあえずいい感じとなった。でもまだまだ時間がかかりそうな予感・・・。

 すぐにでも試走したかったが、子ども達とご飯を食べに出かけるため作業は終了。帰宅後は早速新車の写真を撮り、久しぶりのホームページの更新作業。

 とにかく明日から電池式ライトの煩わしさから解放されることが嬉しくて仕方がない。途中での電池切れでストレスを溜めることもないし、充電を忘れて「ガ~ン!」となることもない。だんだんと弱くなってくるライトの明かりにイライラすることもないし、電池のスペアの買い忘れを心配しなくてよい。もっと早くに導入したかったが、とうとう、といった感じだ。

 明日は早速インプレが書けるかも。しかししばらく使ってみないことには実力の程は分からないだろう。耐久性も心配だし、雨天時の使用感はどうか・・・。何はともあれ、明日を待とう・・・。

 トップの写真は田園都市線の某駅付近の住宅街で撮影したもの。両脇の家々が一斉に派手なイルミネーションを点灯していて、辺りは見物客の路駐でいっぱい。ここまでやると、「なんだかなぁ・・・」といった感じになる・・・。

コメント

自分もシマノのスポーツハブダイナモMTB用が発売されたときに、LP600と一緒に買いました。充電や電池交換が入らないのは良いし、明るいのが良い。難点をいえば、バルブが切れたときに直ぐに手に入らないことですかね。6V3Wは自転車店でなかなか在庫されてない。ましてLP600は9.6V/5Wの電球。Cateyeから9V5Wが出てますがこれも在庫は殆ど皆無。
同じタイプの6V2.4Wのダイナモも持ってますがこちらなら、バルブが容易に入手できるのと、Cateyeの500Ⅱが使えるのでこちらも重宝してます。

私も同じくハブダイナモとLP-R600の組み合わせです。
1年強の間に相当な雨の中を何度も走りましたが、水が入って故障...という目にはまだ遭ってません。
むしろ電池で点くヘッドランプやテールランプの方が、豪雨→水進入で点かず(or点きっぱなし)というケースが多くて、LP-R600ってけっこう丈夫な方かもしれません。
視界的にも、LEDの明るいやつは路面が濡れると反射で意外と見づらかったりしますが、LP-R600は割と自然な見え方だと思います。
うめ吉さんのインプレ日記、楽しみに待ちます。(^^)

なるほど、バルブの在庫ですか。そこまでは気が付きませんでした。今の内に予備を買っておこうと思います。アドバイスありがとうございます。

相当な雨でも大丈夫だったとのお話はホッとしますね。おっしゃるとおり、今まで雨に濡れて壊れてしまったLEDライトは数知れず、です。LP-R600の自然な配光は好感が持てます。目がよく順応する感じで安心感があります。

コメントする