今朝はとても温かかった。天気予報を見たら「強風注意報」が出ていたので嫌だなぁと思っていたが、それほどでもなく、快適に走行できた。途中で明るい日差しもさし、青空が広がっている。第3京浜を越えたところで、これならば富士山が見えるかも知れないと思ってバックミラーを見たが、残念ながら富士山は見えなかった。職場に着く頃には汗がだくだく。すっかり目も覚めて、今日も一日いい仕事が出来そうだ。
さて、今日も早めに職場を出たのだが、川沿いはいつもよりも増して大勢の人が歩いていた。何だかんだ言っても定時で帰る人が多いのだ。サイクリングロード沿いは横並びになって歩く人がたくさんいて閉口した。もちろん歩行者優先だということは分かってはいるが、一応「青少年サイクリングロード」と銘打っている道なのだから、せめて「自転車も通る道だ」位の認識は欲しい。そうすればあれほど横並びになって歩くことはないと思うのだが・・・。
他にも携帯電話を片手にフラフラと歩く人の多いことといったらなかった。そして歩きタバコ。これはもう本当に多い。前にも書いたが、歩行者のモラルも以前より確実に悪くなっている。車・自転車の別でなく、要するに人々全体のモラルが低くなっているということだ。
ようやく自転車道を抜け、車道に入る。すると前方に、携帯片手に右側の車道を通行するママチャリの中年男性が。あろうことか、彼は通話をしながら後ろを確認せず、いきなり斜め横断して左側の車道に寄ってきた。うめ吉はその動きを予測してブレーキをかけて回避したが、そのまま進んでいたら間違いなく接触していた。その男性はちらっとこちらを見ただけで、悪びれた風もなく行ってしまった。
気持ちのよいはずの自転車通勤だが、こういった輩を見るとストレスが溜まってしまう。いったいどうすれば人々のマナーがよくなるのだろう。警察庁は改正道路交通法で自転車への取り締まりを強化する方針を打ち出したが、今までが何もしていなさすぎたのだ。無灯火、飲酒、並走、信号無視、一時停止違反、携帯、傘差し、二人乗り・・・。これらへの罰則が強化され、それはもう厳しく取り締まられることになっている。
当然だ。大いに取り締まって欲しい。
今日のAVG 23.0km/h MAX 38.3km/h 消費カロリー 485.4kcal
平均心拍数 128回/分
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