疲れが溜まってくると足も重くなる。調子のいい時だったら、「あ~、快適だぁ!」と思いながら走るのだが、ここ数日は「あ~、職場(家)が遠い・・・」などとついつい考えてしまう。これは珍しいことだ。十分な休養が必要だろう。
さて、今日の帰りのことである。いつものように鶴見川沿いを流していたら、前方より明るいライトが迫ってくる。その光を見て、すぐに原付バイクだと分かった。それもかなりのスピードで走ってくる。この区間はれっきとした「サイクリング道路」。オートバイの進入は一切出来ない。それを知っていて走っている輩だろう。刻々とそのオートバイはうめ吉に近付いてくる。それも堂々と真ん中を走ってくるのだ。こちらはフラッシャーと明るいライトを点けている。当然気付いているはず。しかし一向に端に寄る気配はない。
そのままどんどん近付いてきて、思わず「え!?」と口走る。こちらが端に寄らなければ明らかにぶつかってしまう。とっさに自転車道の舗装部分から土手沿いの路肩に回避。全くスピードも落とさず、真ん中を走り続ける原付バイクに怒りを感じていたら、何とすれ違いざまに、あろうことかその輩は「危ねえ!」と叫ぶではないか。これには普段温厚な(?)うめ吉も大激怒。思わず、
「危ねえのはお前の方だろうっ!」
と叫んでいた。あまりにも非常識な行為。暗闇の中、歩行者も大勢いた。もしその歩行者とぶつかったら・・・。とにかく自分のことしか考えないこうした行為はとても許せるものではない。
その後しばらくは腹立たしさが収まらなかった。なんともまぁ、どうしたらよいものか・・・。ちなみにうめ吉、10年以上の通勤歴の中でも、危ない思いをしたことはそれほどない。そして危ないと思ったのは、例外なくこうした非常識な輩が絡んだ時だ。一時停止をしていなかったり、前方不注意であったり、スピードを出し過ぎていたり・・・。
定期的に言っているが、やはり他人の運転を一切信用しないこと。それが安全走行の一番の心得である。
今日のAVG 23.3km/h MAX 37.1km/h 消費カロリー 460.7kcal
平均心拍数 124回/分
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